【ワンピース】世界政府の構造考察!天竜人と五老星、時々裏で“イージス”ゼロ。

ワンピースの世界観において切っても切り離せないのが天竜人と世界政府の存在。

現状の本作では徐々に伏線の回収が行われていますが、今現状での世界政府の構造はこのようになっていると考えられます。

まずは海軍や世界政府と天竜人の関係を構造として確認してましょう。

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現在もっともリアルであると考えられるワンピース、世界政府の構造

天竜人
世界政府 最高権力五老星 天竜人直属(傀儡?)CP0
全軍総帥コング
海軍 元帥サカズキ
黄猿
藤虎
緑牛

トップに天竜人が君臨しており、その下に世界政府の五老星が存在。

五老星からの指示で世界政府全軍総帥コングや、海軍元帥サカズキが動く、という流れになっているものと考えられます。

そして、その五老星とほぼ同等の立ち位置であり、天竜人直属の機関として“CP0”が存在すると考えられます。

これが現在のワンピースでは最もナチュラルな考え方であると言えるでしょう。

ここにバトワンのオリジナル考察を踏まえて再度図を構築し直してみます。

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“大海賊時代を終わらせようとしている海賊”が存在していると仮定

“大海賊時代を終わらせようとしている海賊”という概念が存在すると定義するのであれば。充分に以下の構図は考えられると思います。

これはバトワンのオリジナル考察ではありますが、これであれば大体の辻褄が合うと思うんです。

天竜人は全ての黒幕 取引 野良海賊
世界政府 最高権力五老星 天竜人直属 CP0
全軍総帥コング 闇のルート 黒ひげ
海軍 元帥サカズキ ドフラミンゴ
カイドウ
黄猿 ※悪魔の実増産 ビッグマム
藤虎 ※悪魔の実収集
緑牛

世界政府と黒ひげの一味は、裏で同じ“天竜人”が糸を引いていたとしても、必ずしも協力関係にある必要はありません。

世界政府に対しては“海賊は敵”という名目で動いてもらう。

黒ひげやドフラミンゴ達、闇のルートの海賊としても“上は天竜人”なのですから、別に世界政府と仲良くする必要もない。

で、世界政府に関しては“天竜人の言葉を聞き入れる体質がある”と考えられますから「これ、おかしくない?」と思うことでも、天竜人の言うことであれば“上の決定という圧力”で聞かざるを得ない部分があると思われます。

この構図がもし本筋にヒットしていたとするならば、天竜人の目的は“悪魔の実の独占”“Dの一族の根絶”であり、その先に“未来永劫人類を支配するシステム作り”を見ているのではないでしょうか。

この説はまだまだ確定といえるほど情報が揃っているものではないですが、充分機能している仮説であると考えられるとおもうんです。

今後の新情報が待たれるところですね!

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