【ワンピース】四皇と名付けたのは世界政府?支配者層の真の目的とは。

ワンピースの考察をするのって本当に楽しいよね。

バトワンとしてはまだまだ公開できていないあんな考察こんな考察もあるんだけど、時間が足りなくて書ききれない!

随時公開していこうとは思っているので、ぜひ楽しみにしてくださいね!

で、今回は四皇について少し掘り下げていこうと思うんだ。

まさか自分たちで「おれたちが四皇だ!(どん!)」とか自称してるわけじゃないよね?

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四皇が“四皇”たる由縁とは何だろう?

四皇が四皇たる由縁って何なのかな?と考えた時に、まさかあのメンバーが「俺たちが四皇だ!」と名乗っているはずがないと思うんだよね。

で、映像電伝虫とか電伝虫のような通信手段はあるものの、テレビやネットのようなテクノロジーはまだワンピースの世界には存在しないみたい。

57
ワンピース57巻より引用 テレビのようなものもあることにはあるみたいなんだけど…

上記カットのように、一応テレビのようなものもあることにはあるみたいなんだけど、こういった放送も、これまで登場したものはおそらく全て政府発信。

だから、民衆たちはニュース・クーの新聞とか、世界政府の映像配信とかに情報を頼っている形になるはずなんだよね。

つまり、民衆たちが自発的に“四皇”なんて呼び始めることなんて不可能だと思うんです。

海の海賊たちが言い始めたのかも?という可能性はあるかもしれないけど、海の海賊たちも情報源はニュース・クーだったりするっぽいんだよね。

よって全ての情報は世界政府によって統制されていると考えるのが最も自然かもしれない!

つまり「四皇」という呼び方は世界政府がつけた呼び方ってことで確定でいいと思うんだ。

そして、その情報が広まっているということは、世界政府にとって少なくとも不都合じゃない理由であるはず。

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四皇の役割とは?

仮に世界政府が“四皇”と彼らを呼ぶように定義付けしたと仮定してみよう。

そうすると、やはり四皇にも七武海のような役割が与えられている可能性が高いんじゃないかな?

その辺の野良海賊とは違い、海軍の上層部と話す会談のようなものが適、状況によっては行われていたりするのかもしれない。

  • 白ひげの船にセンゴクが一人で乗り込んで話をつけた
  • ビッグマムのホールケーキアイランドに赤犬が出向いて交渉をした

などといった背景があってもおかしくないような気がするよね。

例えば元々白ひげのナワバリであったフードヴァルテンについて考えてみよう。

59フードヴァルテン
ワンピース59巻より引用 白ひげの元・ナワバリであったフードヴァルテン

このカットを見る限り、フードヴァルテンは白ひげの元・ナワバリであることは確定してる。

しかし、この島がワノ国のように“世界政府を寄せ付けない”という特性を持っているとは考えにくいよね。

つまりこの島は、白ひげのナワバリでありながら、世界政府の管轄下である可能性も充分にあるんじゃないだろうか?

世界政府にとって七武海とは、政府に協力する代わりに、政府により略奪等を認められた海賊

同じように四皇は、政府にとって“交渉次第では話しに乗ってくれる大物の海賊”みたいな感じなんじゃないだろうか。

四皇が存在していることが抑止力となり、野良海賊たちの被害を防ぐことが出来る場所がある。

四皇たちにとっては自分のナワバリを守るのは当然だし、世界政府から見てもその行動は利用価値がある。

よって、“四皇”と名付け、世界にその存在を知らしめて使おうとしたんじゃないだろうか。

だとすると四皇という呼び名の発足初期メンバーと考えられる“白ひげ・赤髪・カイドウ・ビッグマム”の四人は、海軍にとって交渉する余地のある大海賊だったわけだね。

七武海以上に曲者だけど、交渉次第では世界政府の守ろうとする“秩序”の維持に役立つ。

それが今の“四皇”なのかもしれない。

だとすると、もしかしたら超低確率で、“世界政府にとって不都合な大物海賊”みたいなキャラが今後出て来ないとも限らないとうことになってくるよね!

赤髪・カイドウ・ビッグマム・黒ひげに並ぶ…あるいはそれを凌ぐ“脅威”は果たして存在するんだろうか!

世界政府にとって不都合な存在といえば、やはり“空想上の悪の軍隊”の存在が見え隠れするわけだけど…。

これから紐解かれる伏線に期待!

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