【ワンピース】四皇・黒ひげ海賊団の能力者狩りに隠された真の狙いとは?

マーシャル・D・ティーチが率いる黒ひげ海賊団ですが、現在展開されているドレスローザ編において悪魔の実の能力者に対する“能力者狩り”を行っていることが描かれてます。

まずは頂上戦争で白ひげのグラグラの実の能力を奪って黒ひげが所有する2つ目の能力となりましたが、この能力者狩りを行う理由は一体何なのかを考察してみました。

【スポンサーリンク】

海賊王にもっとも近い男が“黒ひげ”か

黒ひげはかつて白ひげ海賊団に属していた過去がありますが、その頃から海賊王になる野心を抱いていました。

そしてヤミヤミの実を手に入れたことでこれを実行すべく行動し、現在では四皇クラスの実力を持つにまで成長しています。

新世界では「海賊王になるなどと口にしなければ生き残れない」といった発言もありますが、黒ひげがそのことを口にせずとも、原作中では最も海賊王に近いのは間違いありません。

四皇を倒せば海賊王は間近?

新世界は四皇が縄張りとする海域であり、四皇の参加には圧倒的な実力を持つ能力者が多数存在していることが考えられます。

対して、黒ひげ海賊団にはまだ未知数な部分があるものの「まだ実力が圧倒的ではない」ということが黒ひげ自身にも分かっているんでしょううね。

だからこそ黒ひげは、四皇と対等以上に渡り合うために“能力者狩り”を行っているのだと思われます。

【スポンサーリンク】

能力者狩りを行うのは、四皇と戦う準備?

ルフィとローは四皇の一人・カイドウを倒すために海賊同盟を結びました。

しかしカイドウと戦うのは数百人にも及ぶ能力者と戦うことを意味するわけです。

黒ひげは自分一人なら世界最強クラスであるものの、海賊団としてはまだ劣っていると感じているのではないでしょうか。

59黒ひげの計算
ワンピース59巻より引用 黒ひげはさらに上に成り上がるために、囚人たちを開放した

だからこそインペルダウンで凶悪な海賊たちを多数開放したし、能力者狩りを行ってより更なる自力の底上げを狙っていると思うんですよね。

インペルダウンの元囚人たちが悪魔の実の能力を手に入れてしまったら、それこそ最強クラスの海賊団に成長していきそうな気がします。

最終的に立ちはだかるのは赤髪海賊団か!

黒ひげの最終目的に立ちはだかるのは物語上でも赤髪海賊団となるでしょう。

頂上決戦編でもシャンクスに対して「まだ時期が早い」と発言しており、これは将来的にはシャンクスの命、もしくは能力を手にすることを狙っての発言だと考えられます。

現在は四皇クラスの実力を持ち、能力者狩りでその準備を進めていることから“黒ひげVSシャンクス”の闘いがそう遠くない未来に見れるかもしれません。

おわりに

黒ひげの大いなる野望はもちろん“海賊王”になることでしょうが、その準備段階として強力な悪魔の実の能力を手にしようとしているのかもしれません。

そのために能力者狩りを行っていますが「悪魔の実の能力を奪う方法」を知っていることにも驚きですよね。

このことから海賊王に近いのはやはり黒ひげですし、立ちはだかる四皇ないしはシャンクスとどのように戦っていくのかが今後注目となってきそうな気がします。

【スポンサーリンク】