【ワンピース】悪魔の実が宿るのは脳味噌?心臓?隠された真実を考察!

悪魔の実が宿るのは、心なのかそれとも心臓なのか…そういった議論をよく耳にします。

しかし、その悪魔の実に少しグロテスクな説があるんですよね。

この説は今でも一番強力に作用していると思っているので、今回は思い切って紹介します。

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悪魔の実は脳みそに宿る説

頂上戦争の時、白ひげは頭に大きな傷を負った状態で死亡しました。

その最期はまさに仁王立ちの状態で、堂々としていたわけですけど、実際にその傷は脳にまで達していたと思われます。

59白ひげ
ワンピース59巻より引用 白ひげの最期。頭が半分欠けている

上記のカットからわかる通り、描かれてはいないものの顔が半分くらいなくなっているんですよね。

そして、白ひげの死亡を確認した黒ひげですが、黒いカーテンのようなものを白ひげにかけ、中で何かを始めるんです。

59黒ひげ
ワンピース59巻より引用 白ひげの遺体に黒い布をかぶせる黒ひげの一味

上記カットのように、黒ひげをスッポリと覆い隠すカーテンのような布。

そして、そこから出てきたときには既に黒ひげはグラグラの実の能力者となっていました。

つまりこの中で行われたことは、「悪魔の実の能力の強奪」だったわけです。

頭が欠けている白ひげの描写を見ると、ここから脳を取り出して食ったのではないか?と思えてきてなりません。

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そういえばどことなく悪魔の実のデザインも、脳のような模様があると思いませんか?

1
ワンピース1巻より引用 ゴムゴムの実のデザインは脳の模様にも見えなくもない。

尾田栄一郎先生がそのようなグロテスクな設定を設けるかはわかりませんが、もしかしたらカーテンの中で黒ひげは白ひげの脳を食べていたのかも。

だとすれば、悪魔の実の能力は脳からの上と伝搬し、継承されていくのかもしれません。

さらに、以前も考察した通り、黒ひげのメイン能力は「イヌイヌの実 幻獣種モデル”ケルベロス”」と、「ヒトヒトの実 幻獣種モデル”阿修羅”」の可能性もまだ残っています。

しかもこの2つの幻獣は両方共、頭が3つあるわけですよ。

このような異形の体であること、また悪魔の実が脳に宿る可能性、として複合的に見ていけば、黒髭ならば悪魔の実を2つ食べることも可能かもしれませんね。

また、この説には続きもあるんですよ。

悪魔の実を食べると「1口目で悪魔の実の能力が身につき、2口目以降はただのマズい果物になる」わけです。

つまりですよ、悪魔の実の中に存在する「霊的な何か」みたいなものが1口目で食べた者に憑依し、脳に住み着く…といった感じのような気がするんですよね。

一口目で口から悪魔を呼びこむ儀式が、「悪魔の実=脳」を食べるというものなのかもしれません。

悪魔の実が能力者の脳なのであれば、悪魔の木はその能力者そのもの。

白ひげの最期はたったままの絶命でしたけど、これも「木」を隠喩しているのかもしれませんね。

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