【ワンピース】感動のクライマックス3選(前半の海)考察&WCI編ラストについて!

今日の日付けは2017年2月10日、午前7時を回ったところ。

ジャンプ本誌によるワンピースは854話を数えたところで、WCI編の真っ只中だ!

なんとなく“物語の収束”を感じさせる流れになってきたけど、このまま終わるとは到底思えないんだよね!

だって、これまでのクライマックスはこんなにヤバかったんだから…。

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感動のクライマックス3選(前半の海)考察&WCI編ラストについて!

今回は激熱だった前半の海のクライマックスについて、今の視点から再解釈していきたいと思う!

まずは最初の難関、アラバスタ編から触れていこう!

この土地では七武海・クロコダイルによって“雨を奪われた”ことにより、大規模な戦争が起こっていたわけだよね。


ワンピース23巻より引用 アラバスタはクロコダイルに踊らされてしまった国でもある。

国の弱点を尽き、主要人物になりすまし、人々を欺き、扇動する。

やり口もかなり計算高く危険だし、クロコダイルの戦闘能力も“絶望感”に満ち溢れていた!

だからこそ上記カットで戦争終結が告げられた時の安堵感はひとしおだったね!

スカイピア編の完結について!

次は32巻、空島編の完結について触れていこう。

上昇する海流にのって空島へ向かったルフィたち。

そこで色々と人間ドラマがあって、結果的に神・エネルを倒すに至ったんだ!


ワンピース32巻より引用 ルフィの影が投影される雲!

ちなみに空島の下あたりにある島、ジャヤでは黄金郷を夢見る3人の姿が。

空島の存在を知らせるような、麦わら帽子を被った特徴的な影を見た彼らは、思わず笑みをこぼしたんだ。

この時は戦いも壮絶だったし、表現の規模も壮大だったよね!!

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後半はさらに加速していく!

後半の加熱しっぷりはかなりのものだった。

特にウォーターセブン&エニエスロビーはエグかったよね!

ウソップとの決闘、ロビンの自己犠牲、立ちふさがるルッチなどなど…。

勝利した後の「冒険の海へ!」って表現には鳥肌が立ったかも!


ワンピース44巻より引用 メリー号との最後の航海!

メリー号との最後の航海にもなったこのエピソード。

このあたりではもう、泣ける場面ばっかりでどうしようもなかったことを覚えている!!

“仲間絡み”の人間ドラマが最大限に描かれたのがこのシリーズだよね!

このままじゃ終結しないWCI編!

これほどまでのドラマが毎回のエピソードでブチ込まれてきてるワンピース世界。

しかもこれらはあくまで“前半の海”で描かれたものだ。

そう考えると、WCI編がこのまま終わるとは到底思えないところ!

854話の時点では以下のカットで締めくくられているから…。


ワンピース854話より引用 走り出すサンジ…ってところで締めくくられた!

このままサンジがルフィと再会、鏡世界の5人はブルックを回収して合流。

流れに乗っかったままサニー号に乗り込んで、クードバーストで撤退。

これが最もシンプルなシナリオだと思う。

普通の漫画だったらこのシナリオ展開でも充分…って感じなんだろうけど、尾田先生のことから“もっとヤバい盛り上がり”を用意しているんだろうなぁ…!!

尾田先生は常に“過去の自分を超えるレベル”を求め続けている感じがする作風。

これまで描かれてきた“感動のクライマックス”と比較して、同等以上の展開を用意しているかと思うと…そろそろ“逆に怖い領域”に差し掛かっているのもまた確かだ!!

いや、当然これは“いい意味で”だけどね!あぁ、怖い!楽しみ!困った!!

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