【ワンピース】クローン人間牧場と臓器売買、またはサンジの過去について!

ワンピースに関しては、ウソバレサイトが非常に多いわけですけど、バトワンとしては出来るだけウソバレにならないように、と思って記事を作成しています。

でね、今回はまさかのまさかですけど、ヴィンスモーク家に関してのちょっとした予想・妄想がありましたので、ちょっと発表したいかな、と思うんですよ。

この記事に関してはどちらかというとポエムに近いものだと思って読んで頂けると良いと思います。

しかし、以下の内容かなり核心に迫る可能性もあるのかな、とも思っています。

“2016年1月26日”の時点で予想している内容なので、的中するかどうかも不明ですしね。

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妄想:天竜人によるクローン人間農場とサンジの過去!

サンジのクローン説の“とあるルート”については以下の前提を踏まえた上で読んでいただきたいところ。

現時点でバトワンの考えている内容がどのくらい的中してくるかが楽しみです。

考察の前提

以下の妄想・予想を読んで頂くにあたって、いくつかの前提を理解して読んでいただきたいと思っています。

  • サンジはヴィンスモーク家の三男
  • ヴィンスモーク家は陸のマフィア
  • ヴィンスモーク家は世界政府と裏でつながってる
  • ヴィンスモークは世界政府と「ある取引」をしている(後述)

今回の記事の内容は、これらの前提を踏まえて展開していきます。

サンジの過去(妄想・予想・憶測)

サンジは壁に囲まれた城で育った。

以下、ウィキペディアより引用するが、こんな感じ。

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ウィキペディアより引用 集中式城郭 クラック・デ・シュヴァリエ城

これが、ギャング・マフィアである、ヴィンスモーク家のアジトであり、治める地域でもあった。

この城壁から出ることは誰も許されず、壁の中で過ごすことを余儀なくされている。

壁の中では特に何不自由ない暮らしをすることが出来るが、時折国民が集団で失踪する事件があった。

サンジはある日「ヴィンスモークの屋敷」から抜け出し、町の様子を見に行った。

町の様子と言っても壁の内側である。

壁の内側には大人も子供も幸せそうに暮らしており、笑顔が絶えない雰囲気だった。

サンジは遊んでいる数人の子供たちに混ぜてもらい、一緒にボール遊びなどをするようになる。

これが楽しかったサンジは、屋敷の目を盗んでは遊びに出るように。

たまに仲の良かった友達が失踪してしまう…という出来事はあったが、何も知らなかったサンジは「家でじっとしてるのかな?」くらいに解釈していた。

父親の話を耳にするサンジ

ある日、ノドが乾いて目を覚ますと、父親の部屋から光が漏れている。

近くに歩み寄ってみると中から話し声が…。

ヴィンスモークs「来週出荷する人間は何人だ?」

謎の男「クローンが4名、雑種が10名ですね、1500万〜2000万ベリー前後の利益になるかと」

ヴィンスモーク(父)「わかった、取引先の拡大は?臓器を買い取りたい国は他に見つかったか?」

謎の男「世界政府直轄の国であれば◯◯と△△が取引相手に加わりました。でもこんな事業ずっと続けて本当に大丈夫なんです?」

ヴィンスモーク(父)「大丈夫だ、アイツらがウチを潰そうとするときは、自分たちが臓器を買ってたことを暴露するのと同じことになる。それに臓器売買は…金になるからな…。」

これまでの出来事がフラッシュバックするサンジ。

子供の失踪、国民の失踪、高い城壁…それら全てはヴィンスモーク(父)の指示によって構築されたものだった。

部屋の中から聞こえてくる声。

ヴィンスモーク父「そういえばマイサン氏の娘(仮)が心臓の病にかかったそうでな、今なら高く売れるはずだ…なんだっけなクローンの名前…」

謎の男「マイル(仮)ですね、今8歳の娘だ」

ヴィンスモーク(父)「そうだ、マイルだったな。あの子供を来週出荷してマイサン氏に届けてやれ」

謎の男「かしこまりました…」

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青ざめるサンジ

マイル(仮)は、サンジが一番仲良くしていた子供でした。

サンジがなかなか友達の輪に入れずに困っていたところを、手を引っ張って友達に紹介してくれた…。

そんな優しいマイル(仮)がクローンで、ここが人間牧場で、天竜人に出荷されるための人間を育てる場所だったなんて…。

そう思ったサンジは部屋に戻ってガクガクと震えます。

タイムリミットは週が開けるまで。

出荷の出処を探すサンジ

一晩震えたサンジは、どこから人が出荷されていくのかを探り始めます。

どこを調べても見つからなかったものの、最後の最後に発見した場所…。

そこは、ヴィンスモーク屋敷の地下に続く階段でした。

階段を降りると水の音。

屋敷の地下には地下港があり、そこから人間が出荷されていることを突き止めたのでした。

サンジも乗り込む

いざ、出荷の日、マイル(仮)を助けるために船に乗り込むサンジ。

出荷チェックをうけたマイルが船に積まれていきます。

船に忍びこむことに成功したサンジは、マイル(仮)の積まれている倉庫を発見。

「今、出してやるから!!!」

しかし、マイル(仮)は助かろうとする気がありません。

「私、聞いちゃったんだ色々…これが運命なんだと思う」

「それに、あの街に戻っても、もう行き場がないよ…」

マイル(仮)は船に積まれた段階で、自分がクローンであることや商品であることを知らされていたのでした。

そうこうしているうちに、船は出港してしまいました。

船はイーストブルーへ

船はイーストブルー経由。

イーストブルーでゴア周辺を中継して「商品」は積み替えられ各地に運ばれる流れに。

また、この近辺に関しては、ドラゴンを含む革命軍が、この中継地点を探るためにウロウロしている地域でもあった。

港に到着し、マリージョア行きの船に運び込まれるマイル(仮)。

自分の無力を知ったサンジはそのまま街に戻るわけにも行かず、放浪の度に出た…。

まとめ

もう一度念を押しておきますけど、上記のストーリーは、本当のワンピースとは全く違う可能性も大の“完全なる妄想・予想・憶測”に過ぎません。

しかし、この流れであれば、サンジが海に出た理由はすべて辻褄があっている気もするんですよね。

読みやすいように少し脚色はしてありますけど、これはあるひとつの仮説として充分に機能する範囲だと思っています。

ヴィンスモーク家の真相が気になるところですね!

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