【ワンピース】第798話“ハート”感想!センゴクとコラソンの信頼関係!

最新のジャンプが発売されましたね。

今回の記事は若干のネタバレを含みますので、ネタバレアレルギー、またはコミックス派の方は見ない方がいいと思います。

【スポンサーリンク】

センゴクとコラソンの関係が明らかに!

今回の話で最も衝撃的だったのはセンゴクとコラソン(ロシナンテ)の関係についてのエピソード。

センゴクが明確に「コラソンは息子だった」と発言しているわけではありませんが、描写を確認する限り、幼い頃のコラソンと関係が合ったのは確かなようです。

そして、親子のような関係を結んでいたのでしょう、少なくとも近い感情を抱いていたに違いありません。

幼き日のドンキホーテ・ロシナンテの描写もあり、「こんな感じの見た目だったんだ〜」と確認するには充分ですね。

ストーリーの中ではあれだけ明るく振る舞っているセンゴクも、悲しい過去を持つ一人の人間なんだな、ということがわかります。

また、トラファルガー・ローのエピソードについてもそうですが、よく練り込まれていますね。
物語中でセンゴクは「珀鉛病を治す手立てはない」と発言していますが、コラソンはそれを踏まえた上でオペオペの実の奪取に向かい、命を落とす結果になりました。

センゴクの涙が印象的です。

これら一人一人に与えられたキャラ設定が、ワンピース(尾田栄一郎先生)のすごいところですね。
ただ単純にバトルを繰り返すだけではなく、その背後の人間関係や、過去の記憶などの設定に関しては、とても心を揺さぶる描写をしてくれています。

【スポンサーリンク】

第798話”ハート”後半

また、後半では麦わらの一味を追う藤虎に対して対抗すべくバルトロメオ達が奮闘します。

ここでバルトロメオにより「無敵でこそのバリアだべ」といった発言が飛び出します。
サラっと発言しましたが、バルトロメオのバリアがいかに強力であるかが、この発言から推測できますね。

藤虎は能力者であり、”隕石”による攻撃も可能なレベルの超強敵です。
その攻撃を防ぐ、と発言しているのには、やはり防げる自信がある、ということなのでしょう。

しかし、バルトロメオとしては藤虎と正面切って激突するのは避けたい様子でした。

ルフィに「藤虎かわして船に乗ってくれ!」といった趣旨のことを伝えましたが、なんとルフィはエレファントガンによる一撃を入れます。
このことから、もはやルフィは大将相手にも「もう逃げない」といった強い意思・信念を持っていることがわかります。

それは「いつか倒すじゃもうダメだ 大将だからって何で逃げなきゃいけねェんだ!そういうのは2年前で終わりだ!海軍大将だろうが四皇だろうが!全員ブッ飛ばして行かなきゃ!おれは!海賊王にはなれねェんだ!」と発言した事からもわかる通りです。

しかし、これをやってしまったら藤虎との激突は避けられないと考えられます。

来週は藤虎との決戦があるのでしょうか。
それとも、藤虎が「サイの目できめやしょう」などと言って勝負は持ち越しになるのでしょうか。

来週の展開に期待が高まります。

【スポンサーリンク】