【ワンピース】続・ホーキンスの猫、銃士隊に所属する黒猫の存在。

少し前に以下のページで、ホーキンス海賊団の猫について触れたわけなんだけど、ふとワンピースを読み返していると、そっくりなキャラが登場してたんだよね。

【ワンピース】ホーキンスの猫から透けて見えるキッド同盟の結束の脆さについて!

ホーキンス海賊団に登場した白猫と、今回取り上げる“とある存在”に、何かしらの関係性はあるんだろうか!

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続・ホーキンスの猫、銃士隊に存在する黒猫の存在

上記リンクでとりあげたホーキンス海賊団の猫は以下。

彼がミンク族だったと仮定してみよう。

だとすれば、ゾウを離れる前までは、ネコマムシの旦那の下についていたんじゃないかな?と考えるのが普通だと思うんだ。

60猫ホーキンス
ワンピース60巻より引用 ホーキンス海賊団の一員っぽい感じの白猫

上記のカットを見る限り、どっちかというと無機質な瞳をしており、いかにもネコっぽい感じ。

でも、このキャラクターに関しては一定の謎がつきまとってくることになってしまった。

その根拠となるのが以下のカット。

画面右端に注目してもらうとわかると思うんだけど、上記の白猫にそっくりな黒猫が、なんと“銃士隊”のほうに所属しちゃってる感じなんだよね。

銃士隊81
ワンピース81巻より引用 銃士隊の右側に存在する黒猫に注目!

うん、完全に場に溶け込んでいる感じ、しかもわりとメインキャラだと思う。

銃士隊はイヌアラシ公爵の率いる部隊っぽい感じなのに、黒猫が存在しているのに少し違和感があるんだよね。

類似性を確認するために、少し拡大してみよう。

黒猫81
ワンピース81巻より引用 ホーキンスの猫にそっくりの黒猫が銃士隊に!

ホーキンス海賊団のネコと結構そっくりな黒猫。

こっちのほうが少し表情がある感じだけど、ネコマムシの旦那のような雰囲気のネコとはまたちょっと違う感じ。

ホーキンス海賊団の白猫と比較して、血縁があってもおかしくないくらいソックリだと思うんだけど、これは何かしら意図的な意味があるんだろうか?

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それぞれの傘下を確認してみる。

ネコマムシの旦那の傘下を見てみるとわかる通り、やはり基本的にはネコ科のキャラが中核となり、そこにゴリラやウシなどの動物がプラスされているような形。

81
ワンピース81巻より引用 斧を担いだ虎戦士

上記、斧を担いだ虎戦士も侠客団(ガーディアンズ)だし、木の上のペドロも侠客団。

また、ペコムズも同様にネコマムシの旦那預かりになっている。

このあたりを総合的に考えると、ネコ族はネコマムシの旦那傘下に…と考えるのが自然だと思うんだ。

イヌアラシ公爵の傘下は?

イヌアラシ公爵の傘下である銃士隊は、基本的に“イヌ科”の動物に加えて、サルやイノシシがプラスされているような感じ。

ワンダとかシシリアンもイヌ族って感じだし、やっぱり犬族はイヌアラシ公爵の下につくのが自然だと思える。

にも関わらず、問題の黒猫はイヌアラシ公爵の銃士隊のほうに所属してるんだよね。

ホーキンスのネコにそっくりな黒猫が銃士隊に所属しているという事実に関しては今の段階ではこれ以上追求できないからこのまま一旦置いておこうと思うんだけど、これからの展開に深く関わってくるかもしれない!

現状ジャンプでは四皇編に突入する流れになっているわけだけど、ホーキンス・キッド・アプーの3名は、既にカイドウと接触しているわけだしね!

ホーキンス海賊団に存在する白猫と、銃士隊に存在する黒猫。

この2匹の対比を今後続けていくと、面白い共通点が見えてくる気がしてならない!

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