【ワンピース】老兵オニグモ中将の強さ考察&ムシムシの実の能力者?

オニグモ中将の強さはまだ定かではありませんが、これから戦闘に参加して能力を発揮してくるのではないかと思われます。

エニエス・ロビー編の初登場時は、バスターコールを指揮する5人の中将の1人として登場し、味方が多く乗っている軍艦に砲撃命令を出しているところから、赤犬の“絶対的正義”に近い思想を持っているものと考えられます。

また、インペルダウンからマリンフォードへのエースの移送にも携わっており、かなりの重要人物であることがわかります。

【スポンサーリンク】

オニグモ中将の戦闘能力、必殺技など

まだ必殺技といった必殺技は出ていないようですが、バスターコールで招集された際にはかなりの迫力を持っていました。

さらに六式が使えることが判明しており、生命帰還のように髪の毛を六本の腕に変化させ、戦闘時には八刀流で戦うことから、今後ロロノア・ゾロとの戦いがあるのではないか?と予測されています。

鬼気九刀流”阿修羅”と、オニグモの勝負、見てみたいところですね。

また、海軍にとって重要な局面には必ずと言っていいほど出席しており、

・エニエス・ロビーのバスターコール
・エースの移送
・マリンフォードにてマルコを海楼石の手錠で封じる
・ゼファー対策会議
・ゼファーとの最終決戦

などなど、彼の能力は白ひげ海賊団一番隊隊長を捉えるほど強烈なものであることがわかります。

このことから、あまり出ていないだけで重要人物である、ということが充分わかりますね。

オニグモの性格的な部分を考え合わせると、赤犬サカズキの後釜を決めるとすれば彼のような人物は適任かもしれません。

【スポンサーリンク】

ムシムシの実モデル”タランチュラ”疑惑

髪の毛を操作して6本の腕を追加し、合計8本の手で刀を扱う姿から、ムシムシの実モデル”タランチュラ”ではないか?という疑惑もあがっています。

タランチュラを含めて蜘蛛の仲間は非常に獰猛な性格をしたものが多く、これもオニグモの性格描写と合致するところです。

さらに蜘蛛は毒を持っているケースもありますからね、もしかしたらオニグモの能力はゾオン系の中でもトップクラスである、といった設定なのかもしれません。

毒を扱えること、糸を扱える敵キャラといえば、ドフラミンゴとマゼランですからね。

この2人の能力を足したもの、とまではいかなくても、それに類似したことが出来るかもしれません。

もちろん、ドフラミンゴやマゼランに匹敵するのであれば中将どころではなく、大将クラスであるという指摘もあると思いますが、ガープも大将になれる実力がありながらその座を蹴った経歴があります。

もしかしたら背後のストーリーでは、「上に赤犬がいるなら中将のまま、赤犬についていった方がいい」といったやりとりがあったのかもしれません。

【スポンサーリンク】