【ワンピース】赤いポーネグリフとは?ゾウに眠る歴史の本文!

これまでの流れの中でも重要な場所では必ずと行っていいほど登場したポーネグリフ。

※追記:赤いポーネグリフの名前は“ロードポーネグリフ”と判明

ニコ・ロビンによるとポーネグリフは、

  • 「情報を持つ石」
  • 「その在り処を示す石」

の2種類があるものとされています。

今回登場した「赤いポーネグリフ」に関しても、既に様々な憶測が飛び交っているようです。

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これまでに登場したポーネグリフ一覧

まずは、これまでに登場したポーネグリフを一覧化して見やすくしてみましょう。

場所 特徴
アラバスタ王国・葬祭殿 世界政府を作った20の王家のうちの1つ、ネフェルタリ家が治めるアラバスタ。
千佳の隠し階段の向こう側にポーネグリフが眠っていた
シャンドラ・現空島 空島編で冒険したシャンドラにもポーネグリフは残っていた
オハラ・全知の樹 バスターコールで滅びたオハラ。
世界一の図書館の中にポーネグリフが残っていた。
バスターコールで失われたかもしれないが、写本などがあるかも。
魚人島・海の森 海の森にもポーネグリフが眠っていた。
ジョイボーイから当時の人魚姫へ宛てた謝罪文であるとされている。
海底遺跡 ジンベエが海中で発見したポーネグリフもある。
現在は運搬しているところ。
ゾウ・くじらの樹の内側 ゾウの中心部分に位置するくじらの樹、その中にポーネグリフが発見された。
バトワンでは事前に予想していたものが的中した形。
ワノ国の光月家の家紋が刻まれていた点で異質。

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案の定、ゾウにポーネグリフが残されていましたね。

光月家の家紋が刻まれていたので“ワノ国の人物が残したもの”というのが可能性としては最も高いような気もします。

いや、イヌアラシ公爵が「家紋は何百年も前からあるものだ」と発言しているので、もしかしたら家紋だけあとから設置されたという可能性もあるのかも。

魚人島・海の森でのポーネグリフを見る限り、“誰かから誰かへの手紙”といった可能性も充分にありますね。

それは時代を越えた手紙。

もしかしたら光月家はゾウにあるポーネグリフの「守り手」なのかも。

その「メッセージ」を守っていく番人が光月家…みたいなね。

空島でもシャンディアがそのようなポジションだったのかも、ワイパーもめっちゃ先祖にこだわってましたしね。

30ワイパー
ワンピース30巻より引用 “先祖”にこだわるワイパー

とはいえ、いきなり赤いポーネグリフの意味を考えるより、光月家とは何か?といった点から考えたほうが、真実に近づけるような気がします。

光月は何を意味する?

光月家の「光月」というフレーズは一体なにが由縁なんでしょうね。。

やっぱり月でしょうか、Dの一族絡みの可能性もありますよね。

また、光月家という割には、家紋は太陽みたいな感じなんですよね。

ポーネグリフも赤色だったわけですし、光月…すなわち“光る月”というのは太陽を表しているのかも。

それにしてもまだまだ新しい疑問が噴き出してくるゾウ編。

エピソードもそこそこ進んできましたけど、まだ起承転結の「起」の段階に過ぎないのかもしれません。

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