【ワンピース】赤足のゼフは海賊王ゴール・D・ロジャーの元クルーか?

イーストブルーにてサンジに食料を与えるため、自分の片足を食料にした赤足のゼフ。

その実力は料理だけに留まらず、その戦闘能力にも一目置かれています。

忘れている人もいるかもしれないので一応以下に画像引用。

6ゼフ
ワンピース6巻より引用 赤足のゼフはこんな感じ。サンジの師匠

海上レストランバラティエでオーナーを務めるゼフですが、グランドラインを経験したことのある海賊であることはクリークの言葉からも明らか。

そんなゼフが海賊王ゴール・D・ロジャーの元クルーであるという説があるので、少し考察してみます。

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ドン・クリークとゼフの航海日誌について

ドン・クリークが海上レストラン“パラティエ”を襲撃した目的は、ゼフがグランドラインを航海した際に記していたとされる航海日誌でした。

彼はグランドラインを再度攻め上がるにあたって、ゼフの航海日誌に”何かしらの手がかり”を求めていたと考えられます。

クリークによれば、グランドラインで1年以上航海を続けたゼフは、悪魔の実の能力に対抗する術を知っている、とのこと。

このことを考えわせると、オーナーゼフは覇気使いである、という可能性が浮上してきます。

グランドラインの情報以外の何か

ゼフの航海日誌にはグランドラインを旅した情報が記されているだけではなく、悪魔の実の能力に対抗するための能力、さらには”ひとつなぎの大秘宝”ワンピースの情報すらも記されている、と考えられています。

クリークはイーストブルーで覇者とまで呼ばれ得た人物でもあり、過去にグランドラインを航海したこともあります。

しかし、そのドン・クリークがゼフの航海日誌を狙ったのにはそれなりの理由があるはずです。

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ロジャーのみが知るラフテルの存在

ワンピースを発見したのはロジャー海賊団である、というのは大海賊時代における常識となっています。

また、頂上戦争編で海賊白ひげが「ワンピースは実在する!!!」と咆哮しました。

白ひげとロジャーはそこそこ良い関係を築いていたと考えられており、共に盃を交わすシーンがありますね。

このことから、白ひげはロジャーから何かを聞いていた可能性があります。

そして、ゼフは航海日誌に関して「航海を共にした仲間全員と分かち合う誇り」といった表現を使っており、現在の海上レストランの料理長へとなっているわけです。

誇りを捨てて料理長になったゼフ

海賊から足を洗うきっかけが何か?という問題もありますが、彼の身にその誇りを捨てなければならなかった理由があったのは間違いないでしょう。

またこれは、ロジャーの海賊団に属していた冥王レイリーも同様のことが言えます。

もしかしたらロジャーの処刑と同時に、航海する意味を失ったのかもしれません。

また、ゼフは「死ぬまで戦うことをやめないバカがいる。そういう奴が好きだ」という発言をしており、これはまさにロジャーの行動と合致する部分があります。

エースの死を聞いたシャンクスは「エースの最期の行動を聞いて驚いた…それじゃまるでロジャー船長だ…」と発言していますね。

これをかんがえあわせると、死ぬまで戦うことを止めなかったエースが海賊王ロジャーと似ていることを表しており、そんな人間をゼフが好きである。ということになります。

もしかしたらゼフは海賊王ロジャーの船に乗っていたのかもしれません。

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