【ワンピース】魚人島の後に開かれたお茶会でサンジの映像が暴露された可能性![サイドストーリー考察]

“お茶会”という名目のサンジの結婚式。

怪銃ヴィトによると「ママのお茶会には地獄の鬼も顔を出す」んだそう。

81ヴィト
ワンピース81巻より引用 ヴィトが語るお茶会の真相!

上記カットによると、ビッグマムからお茶会の招待状が届くのは、実質の召集令状である、と語られている。

このお茶会を断ってしまったら例の“プレゼント”が届いてしまうので、逆らうことは出来ない…というのがヴィト達の言い分だった。

今回はサンジ主役のお茶会となってくる感じなんだけど、実は少し前に別のお茶会も開かれていたみたいなんだよね。

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魚人島時点で行われたお茶会、誰が参加していたんだろうか?

魚人島を出る前ってことは、ゾウに到着する数カ月前くらいって感じだろうか。

ドレスローザ編は描かれた期間は長かったけど実際には数日しかたってないし、パンクハザードもたぶん数日しか使ってない。

だから、1ヶ月〜2ヶ月前くらいに1度お茶会が開かれていることになるんだね。

お茶会66
ワンピース66巻より引用 ルフィが魚人島を出る直前、ビッグマムが残した言葉

もちろんこのお茶会が単なるティーパーティの可能性もあるんだけど、ヴィンスモーク家とジェルマ66が参加して“サンジとプリンの結婚を決めた”のが、このタイミングなんじゃないかなぁ、なんて思ってる。

よくよく考えると、この時点から数日後に行われたであろう“お茶会”のタイミングは、ルフィ達がパンクハザード〜ドレスローザでごたごたしてた時期と一致するわけだしね。

サンジの手配書が「ONLY ALIVE」になってたのが判明したのは丁度ドレスローザ編のあと。

プリンとサンジの結婚を決めて、世界政府に手配書を操作させて…といったタイムロスを考えると、時間的にはバッチリ合うような気がするよね。

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ジェルマ66とのお茶会だったとしたら?

ルフィ達が魚人島を出たタイミングで開かれたお茶会がビッグマムとジェルマ66との密会なのであったらば、それはそれで色々と面白い点が噴出してくると思う。

例えばパンクハザード編における以下のカット。

70連絡
ワンピース70巻より引用 シーザーの研究所陥落を報告しようとするタマゴとペコムズ

上記カットはシーザーによる“兵器実験”のデモンストレーションを見ていたタマゴとペコムズ。

しかし、この時のシーザーのデモンストレーションは失敗し、ルフィ達に工場を潰されてしまった。

これは確かにビッグマムに報告しないといけない事案だよね。

ペコムズがガッツポーズしてるけど、シーザーがやられるのはビッグマム海賊団にとってきっと嬉しい事なんだろう。

電伝虫がビデオのように録画できるかはわからないけど、もしかしたら彼ら2人はこの時に映像電伝虫の映像を持ち帰ったのかもしれないね。

魚人島の時に語られていたお茶会を開いた際に、もしこの映像がビッグマムのところに届いていたとしたらどうだろう?

ビッグマムとヴィンスモークは一緒に映像を確認し、その時にサンジの存在に気付いたのかもしれないね!

以下カットの時のサンジの顔とか、ひょっとしたらひょっとするかも。

69サンジ
ワンピース69巻より引用 この時のサンジの写真とか怪しい!

これまでサンジの手配書が似顔絵だったのに突然写真になったのには、パンクハザード時あたりの映像が影響しているのかもしれない!

あくまでこの辺りはサイドストーリーにすぎないかもしれないけど、たまにはこういうのを考えてみるのもなかなか感慨深くて面白いね!

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