【ワンピース】812話ネタバレを前にこれまでの有力な考察をまとめておきます。

ワンピースもかなり進んできてついに810話まで来ましたね。

今回は番外編としてワンピース812話を前にここまで有力であった考察記事をまとめておきます。

全体を比較考察していくと、非常に面白いかもしれません。

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812話を前にまとめる考察の一覧

これまでの考察の中で有力なものをまとめていくと以下のようになります。

ゾウにまつわる考察

ゾウという土地に関する考察はこちら。

以前から登場していたゾウという土地について以前考察しました。

【ワンピース】ゾウの像は生きていた!噴火雨=象の鼻シャワー?

当たっている部分とそうでない部分がありますが、当時の状況であれば妥当でしょう。

伏線に継ぐ伏線が張り巡らされていますから、そういった部分を考えながら呼んでいくのもワンピースの醍醐味ですね。

ゾウは動いている
ワンピース802話より引用 ゾウは動いている象だった!

以下のページでは、当時判明していたミンク族を一覧としてまとめています。

【ワンピース】ベポはミンク族と判明!続々と明かされるミンク族一覧!

これに加えて、イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那、全力のシシリアンなどの三銃士が加わってくる感じですね。

【ワンピース】第810話ネタバレ“灰のガス雨”確定予想と809話振り返り!

これからのゾウ編の展開も非常に楽しみですね。

ジャックにまつわる考察

旱害のジャックに関しては様々な予測、考察が飛び交いました。

その中でも面白かったもの、人気のあったものをまとめていきます。

【ワンピース】ジャックの正体は斧手のモーガン?同一人物説を検証!

ジャックに関してはそのマスクの雰囲気から、モーガンと同一人物ではないか?という説も非常に有力で、今もその仮説はわずかながら機能しています。

しかし、810話の時点で登場したジャックの全貌を踏まえると、新たな可能性も登場しているというのが実際のところ。

【ワンピース】811話ネタバレ「ジャックの正体」確定予想・ウィーブルは二重人格?兄弟?

【ワンピース】ジャックはオーナーゼフの息子?サンジの失踪に手がかりが?

この2つの仮説についてはまだまだわからないところも多いですが、どちらに転んでも可笑しくないところ。

これまで考察したジャックの正体をふまえて考えると、以下の3つの可能性が考えられます。

  • ジャック=モーガン
  • ジャック=ウィーブル
  • ジャック=オーナーゼフの息子

特にいまホットなのは下の2つですかね。

どれとも関係ないか、それともどれかが当たっているのか。

非常に楽しみなところです。

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サンジにまつわる考察

サンジにまつわる考察は当サイトでは2つ。

  • オーナーゼフにまつわるもの
  • 世界貴族・天竜人にまつわるもの

といった感じです。

この2つについては以下でまとめています。

【ワンピース】ジャックはオーナーゼフの息子?サンジの失踪に手がかりが?

【ワンピース】サンジの正体は世界貴族or天竜人?手配書の謎に迫る!

主にこの2点が現状では非常に気になるところですね。

個人的にはどちらも当たっているのではないか?と、今の段階では踏んでいます。

ワノクニにまつわる考察

少し先の話ですが、ワノクニにまつわる考察もしました。

ゾウ編とワノクニ編が密接につながっているのは確か。

そして、ジャックとカイドウがつながっているのも確かです。

よって、ゾウ編を紐解くに当たって、ワノクニのことを理解しておくのは非常に重要だと思います。

ワノクニ鎖国国家
ワンピース 第六十六巻 第655話より引用 ワノ国はの侍は強すぎて海軍も近づけない

ブルックが語るワノクニは、上記カットのように鎖国国家であるとされています。

つまり全体から見てワノクニは特殊な国であるわけです。

このあたりのちょっとした情報も、ゾウ編で見え隠れしてきそうな気がしています。

【ワンピース】第801話“ゾウ&ワノ国編開幕!”ネタバレ確定を前に全体像を整理!

【ワンピース】ワノ国について判明していることを元に考察を深めます。

【ワンピース】四皇カイドウは国引きオーズである可能性!またはヒトヒトの実モデル“オーズ”か?

ワノクニまたはカイドウについて考察した記事はこのあたりになりますかね。

812話に突入する前に一通り理解しておきたいものです。

特にワノクニ編に関しては、鬼=オーズ、三大将=犬猿雉、コビー=桃、戦桃丸=金太郎などと、キーパーソンが多く散りばめられていますからね、非常に気になるところです。

また、となってくると、かぐや姫は誰なんだ?といった話にもなってきますしね。

ビビやコニスのような過去に登場した人物が実はかぐや姫だった…などという展開も面白いのかも。

特にビビの国であるアラバスタにはプルトンも眠っているようですし、怪しいですね。

まとめ

バトワンでの考察はあくまで「可能性論」について広げて考えているものになります。

もちろん考察が外れることもありますけど、こうやって尾田栄一郎先生の張り巡らせた伏線を考えながら考察してくのはとてもおもしろいものです。

これまでの傾向からいくと、バトワンの予想って結構当たったりしますしね。

未来のワンピースがこれからどうなっていくか、非常に楽しみに思っています。

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