【ワンピース】821話反攻×巨象×歴史の重み!

820話でようやく一区切り、様々な情報が錯綜してはいましたが、ようやく整理されてきたといった感じですね。

これからの流れは大まかに以下のような感じになっていきそう。

  • ジャックが巨象(ズニーシャ)を攻撃→まずは目の前のトラブル解消しないとね
  • ビッグマムの元にサンジを奪還にいく
  • マルコ達とも合流し、カイドウとの決戦へ

さてさて、これからの821話の展開はどのように動いていくでしょうか。

【スポンサーリンク】

821話反攻×巨象×歴史の重み!

前回の819話でシープスヘッドを血祭りに上げたジャック。

彼の怒りはシープスヘッドだけには収まらず、巨象ごとミンク族を滅ぼす方向に向いている模様。

819ハングドマン
ワンピース819話より引用 ジャックはシープスヘッドを血祭りにあげた

「雷ぞうはいませんでした。」

報告を受けたジャックはもはやミンク族およびゾウには用が無いわけで、ついに総攻撃が開始される様相です。

これにはミンク族達だけにとどまらず、ロビンもめっちゃ怒るでしょうね。

空島でも以下のように、かなり怒っていましたし。

29ロビン
ワンピース29巻より引用 歴史の遺物を破壊しまくった神官に本気で怒るロビン

歴史を荒らす者に対してロビンが強い嫌悪感を示すのは上記カットからも明らか。

クールビューティ的な感じなので顔色は特に変えないだろうと思いますけど、ロビンはジャックを許さないでしょうね。

しかしジャックは前回「上陸するまでもねェ」と言っていましたから、攻撃を仕掛けるとすれば海の上から。

…ということは、ワンピース世界の中では意外にレアなアレが勃発しようとしている可能性があります。

【スポンサーリンク】

久々の海戦勃発か!

海賊といえばやはり「海の上の戦い、海戦」だと思うんですよ。

しかし、ワンピースではなかなか海戦が無いんですよね、意外に陸の上での戦いが多い。

ここでジャックと船の上の海戦にるのであれば、もしかしたら東の海の海上レストラン、バラティエ以来の海戦になるかもしれませんね!

これは結構胸が踊るような気がします。

アラバスタ脱出の時とか、インペルダウン脱出の時とかも軽い小競り合いにはなりましたけど、なんだかんだルフィ達は戦闘を避けて逃げる方向で動きましたからね。

海賊と海賊が真正面からぶつかり合う海戦は、なかなか珍しいので楽しみかもしれません。

ミンク族の奥の手も出るか?

また、819話ではイヌアラシ公爵が「奥の手」の存在を示唆しています。

奥の手819
ワンピース819話より引用 ミンク族の奥の手は出るのか?

ミンク族の“奥の手”ってなんだろう?と思った方も多いかもしれませんね。

以前ルフィたちに向かってミンク族が「…今が月夜でなかった事に感謝しろ」と発言したことを見ると、月夜であれば限定的に強い力が出せるのかもしれません。

いや、でもそれなら上記のように「次はそうはいかんさ」という台詞には繋がりにくいのかな?

この発言はなんというか「限定的なパワーアップとは別の何か」を隠しているような雰囲気がある気がする。

前回は「普通に戦ってなんとか抑えられる」と思っていたところに、不意打ち的に毒ガス“KORO”を食らってしまったから“奥の手”を使うタイミングが無かったのかもしれませんね。

しかしさすがに既にジャックの規格外の横暴さはイヌアラシ公爵もネコマムシの旦那もしっかり理解しているはず。

よって、821話以降でジャックとぶつかる際には必ず奥の手を使うと思うんです。

さて、ミンク族の奥の手とは一体何なのか?

エレクトロなどが絡んでいる道具的なものなのか、それとも変身のようなパワーアップ的なものなのか。

どちらに転んでも面白いような気がしますね!

超個人的な願望を述べるとすれば、こちらのページで考察した「特殊な力を持った印籠」だったりしても面白いような気もします。

さすがに印籠は無いかなぁ。

いやいや、しかしながら休載を挟んでの821話、少し期間が開くからこそが楽しみも増すというものです。

あと、尾田栄一郎先生は聞くところによると頑張りすぎな感じもするし、しっかり休んでまた良い作品を描いてほしいものですね!

【スポンサーリンク】