【ワンピース】866話「NATURAL BORN DESTROYER」ネタバレ確定感想&考察!

待ちに待った866話、先週はワンピースが休載だったからマムの過去絡みとかを中心に考察を深めていった。

こっからさらに派生するアレコレについてはまた後日触れていくけど、まずは今回の866話をチェックしつつ、疑問点&問いを洗い出していきたいと思うよ!

今週は書きたい最新文章がすでに3つ以上も溜まってる…!

ひとつは後で投稿できたら投稿します、昼過ぎくらいには公開できると良いんだけど…!!

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866話「NATURAL BORN DESTROYER」ネタバレ確定感想&考察!

何はともあれ今回の866話は“ビッグマムの幼少期”が描かれたことが話題になったよね!

今でも純粋無垢なビッグマムだけど、今回の“NATURAL BORN DESTROYER(生まれながらの破壊者)”というタイトルが示すように、当時からとてもアブない存在だったようだ!

今回の866話では、彼女がエルバフに“捨てられた”ということが明らかになったわけだね!


ワンピース866話より引用 エルバフに置き去りにされるビッグマム!

彼女は人間なのに、年齢としてはまだ5才。

このことについてはバトワンなりに思うフシがあるから、後に言及したいと思うよ!

以下の記事でもさり気なく触れているので良かったら!

【ワンピース】マムが大きい理由と根拠、または薬品投与、隔世遺伝、遺伝子操作などについて!

他にもちょっと“ゾクっとするポイント”に気付いたんだけど、このあたりは少し内容を詰めてから公開したいと思うよ!

ちなみにマムの両親は以下のカットでも描かれているんだけど、まぁ普通の人間…って感じだね!


ワンピース866話より引用 マムの両親は普通の人間だった!

上記カットからは、マムの両親が普通の人間であったことに加え、ジャジャ欧亜からじゃ確かに“愛されていた”であろうことが伺える。

彼ら両親の振る舞いを見る限り、2人としてもエルバフにリンリンを置き去りにするのは“苦肉の策”だったのかもしれないね…!

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シスター・カルメル(マザー・カルメル)について!

さて、次はマザー・カルメルがどんな女性だったのか?という点に触れていこう!

彼女がエルバフに訪れたシーンは以下!

彼女はエルバフの巨人族と人間の間を取り持つために尽力してくれたのだそうだ!

この時が63年前…ってことだから、カルメルがエルバフへやってきたのは“20代半ばくらい”ってことになるのかな?


ワンピース866話より引用 若き日のマザー・カルメル!美人!!

彼女は巨人と人間の間をなんとか繋ごうと努力した上、さらに身分や種族を問わず、行くあてを失った子供たちを受け入れる“羊の家”という施設を設けたという。

まさに孤児院のような場所だね!

現在のマムの夢もまた、この時のシスター・カルメルの思想に基づいているんだろうきっと!

マムがシスターの教えをどのように理解しているかは別として…だけど!

で、後のシスターカルメル&孤児院の子どもたちの様子は以下!


ワンピース866話より引用 後のシスターカルメル&孤児院の子どもたちの様子!

で、少しタイムスキップを挟んで上記のカット。

これこそが、これまで作中で描かれてきたカルメルの外見…って感じだね!

マムはこの時期に撮影されたと思われるカルメルの写真を、文字通り“お守り”のように大切にしていたってことになるはずだ!

長くなっちゃったので続きは次のページで!

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