【ワンピース】868話天候×人身売買×偽りの聖母!ネタバレ確定予想&考察!

今週も水曜日がやってきた!ってことで、次回の868話につながる情報がチラホラと見受けられ始めたね!

回想編ってことで、お茶会本番とは緩急が激しい状況が続くけど、重要な情報が飛び交いまくっている感じだからしっかりと把握しておきたい!

今回の展開で驚きだった最大のポイントは“カルメルの正体”だった!

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868話天候×人身売買×偽りの聖母!ネタバレ確定予想&考察!

何はともあれ最も気になるのは以下のカット以降の流れ。

マムに対して大きく振りかぶり斬りかかるヨルルだけど、この一撃は簡単に防がれてしまったようだ。

それどころか剣をへし折られてしまった上、ヨルルは地面へと投げつけられてしまったとのこと。

この時点でのリンリンの戦闘能力は計り知れない!


ワンピース866話より引用 ヨルルの覚悟は、後の四皇リンリンの前に無力だったようだ!

リンリンがいかに恐ろしいパワーを秘めているかは、当時のヨルルだって理解していたはずだ。

彼女は熊を一撃で殴り殺し、巨人族も子供を“蚊を殺す程度の叩き”で骨折させてしまった人物。

これほどのパワーを持っていたら、いかに相手が大人であっても、充分なダメージが通ってしまうんだろうねきっと!

しかもこの時巨人族は断食による空腹状態で、体力が減っていたと考えられる。

対してリンリンはこの空腹が癇癪となり、一段とそのパワーにブーストがかかっているように見えなくもない!

結論、リンリンに投げ飛ばされたヨルルはそのまま死に至ってしまったようだ。

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状況を収めたマザー・カルメル!

さて、ここまでもかなり戦慄の展開だったわけだけど、ここからの展開はさらに驚愕の領域に足を踏み入れることとなる!

セムラを求めて食いわずらいを起こしたマムによって燃えるエルバフの村を収めたのは、カルメルだったようだね!

当時の彼女はどうやらソルソルの実の能力を持っていた様子!

自らの手から抽出したソウルによって、村の炎に命を与え、事態を収束に導いたみたいだ。


ワンピース866話より引用 シスターカルメルも暗雲を呼び起こしてたようだしね!

上記カットではカルメルに都合よく暗雲が訪れたわけだけど、これは決して偶然じゃなかったのかもしれないね!

バトワンとしては「ただの天気」としてスルーしてしまっていた部分だったから、少し意外だったかも!

まさかカルメルがソルソルの実の能力者だったなんてぁ〜…だとしたらどういう展開が考えられるだろう?

バトワンの感覚から行くと、少し“盲点”を突かれてしまった感じだけど、これならこれで繋がる流れを考えていくのが面白くなってくるね!

長くなっちゃったので続きは後半で!

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