【ワンピース】875話「女の仁義」ネタバレ確定感想&考察!

今週も月曜日で一週間がスタート!って感じでジャンプが読める喜び!

通常通りジャンプがある週とジャンプがない週(合併号とか)を比較すると、やっぱ週の走り出しのワクワク感が違うよね!

ってことで、今回はワンピース875話の感想&考察に独自の観点を踏まえて触れていければと思うよ!

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875話「女の仁義」ネタバレ確定感想&考察!

なにはともあれ誘惑の森。

今回の875話は基本的に状況の確認からスタートした印象だ!

シャークサブマージ(偵察用の潜水艇)でジュースの川を移動するチョッパー&ブルック!


ワンピース875話より引用 シャークサブマージ(偵察用の潜水艇)でジュースの川を移動するチョッパー&ブルック!

男の魚人を見つけて興味を持つチョッパーと、ほぼ無視状態のブルックで反応が分かれていて面白いかも!

男の魚人…ってことは、ジンベエんところのアラディン達だろうか?

今後の脱出劇の中で、アラディン達大活躍の予感も漂ってきて燃えるね!

で、次に触れておきたいのは以下のプロメテウスの戦闘性能!


ワンピース875話より引用 プロメテウスの戦闘性能がヤバい!

ゼウスの件は後半で触れるとして、プロメテウスの戦闘性能は相当に高いことが判明した!

ロギアじゃないから武装色での殴りも効かないわけで、水を使って紅牙するジンベエの魚人空手“槍波・群雨”のような「弱点をついた攻撃」じゃないとダメージが通らないみたい。

WCI編の敵は特にそうだけど、これまで出てきたタイプとはまた違うヒネった戦い方をするキャラも多い感じだね!

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防戦に徹してまとまって逃げろ!

先陣を切ってルフィ達を追撃するビッグマムを追いかける後詰めのように、続々とビッグマム海賊団の面々が到着する。

麦わらの一味を取り囲む彼らの戦力についてはまて別のページで触れていけたらと思うけど、それより何より今気になっているのは以下の人物だ!

ペドロはそこそこ有名人ではあるものの、以下の描写はなんとなく“個人的な因縁の香り”も感じるかも!

このワラ人形っぽい敵とペドロの間に、何かしらの接点はあるのだろうか!


ワンピース875話より引用 このワラ人形っぽい敵とペドロの間に、何かしらの接点はあるのだろうか!

現時点で彼らの間に明確な接点を見出すのとても困難。

ワラ人形といえばバジル・ホーキンスだけど、この場面で絡めて考えるのには無理があるような気がするし…。

とにかく彼ら2人のやり取りについては今後も注目していきたい!

で、序盤の状況確認は以下のカットで一段落…だと思う。

ビッグマム海賊団に対して応戦しようとする面々に方針を与えるジンベエが格好いい!


ワンピース875話より引用 応戦しようとする面々に方針を与えるジンベエが格好いい!

ジンベエがビッグマム海賊団の内情に精通していることもあるけど、ジンベエの判断は常に正しく的確で、めっちゃ頼りになるね!

ジンベエの指示にはルフィ・サンジ・ナミの誰しもがふたつ返事で納得していたし、彼らがジンベエをいかに信用しているかがよく伝わってきて熱い!!

さて、中盤ではついに反撃のフェイズに触れていくよ!

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