【ワンピース】881話「波の部屋」ネタバレ確定感想&考察!

鏡越しに通話するナミとルフィ!

とにもかくにも高波をクリアすることが出来て本当に良かった。

で、以降の展開では鏡越しに通話するナミとルフィが描かれることに。

これからの方針がある程度浮き彫りになったんだけど、意味深な描写もあって解釈がムズいね!

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鏡を叩き割るナミ&鏡世界の様子!

高波を乗り越えたサニー号だけど、ここではナミが苦渋の決断を下す。

せっかく絶対絶命のピンチを切り抜けたとしても、鏡世界と連絡を絶たないと、軍団とか火矢とかがなだれ込んでしまうもんね。

ルフィの船長命令に従い、戦いに集中させるべく鏡を叩き割ったナミの決断。結構これは勇気ある決断だったと思う!


ワンピース881話より引用 ナミの決断は勇気ある決断だったと思う!

ちなみにこの場ではブルックとチョッパーがナミの行動に即座についていってない点に注目したいところ!

ブルック&チョッパーには出来ない判断を、ナミなら下せる。

結構厳しい選択だったからブルッチョが躊躇ったことは責められないけど、ナミの決断力の高さが見て取れるね!

これによる鏡世界の反応は以下のような感じ!


ワンピース881話より引用 高波に呑まれたことに気付いてるっぽい?

ミロワールドでは状況を把握しようとするブリュレ&マスカルポーネ&ジョスカルポーネの姿が。

ここでは「船が沈んで水圧で割れたんだきっと!」という台詞に注目したい!

前回2人はサニー号に火を射掛けていたけど、あの時は船内への火矢だったから高波の様子は把握することは出来なかったはず。

で、今回の881話ではペロスペローが、何らかの形で鏡世界に通話していた様子(鏡or電伝虫)だったから、きっと情報伝達は“ペロスペロー経由”ってことなんだろう。

マスカルポーネ&ジョスカルポーネたちは、サニー号から情報を得たのではなくペロスペローから情報を得た。

このことは今後の考察に影響を与えてくるかもしれないから、ぜひ覚えておきたいところだ!

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走り出すルフィと方針の決定!

今回の881話は、サニー号・鏡世界・あビッグマム本体という三者間の関係が、ある程度固まってきた回だと思う。

作中中盤では鏡経由でルフィとナミの姿もあったわけだけど、ここではナミの方針決定が光った!

「到着は最速で10時間後、深夜1時頃よ!」とのこと!


ワンピース881話より引用 到着は最速で10時間後!長い!

ナミいわく、カカオ島への到着は最速で10時間後なのだという。

前回のシナリオでサンジは「2時間40分でケーキを完成させる!」って言ってたから、時間的にはちょっとチグハグな感じになりそうかな?

2時間40分でケーキが完成するのなら、サンジたちは最速で3〜4時間頃には“折り返しの船”を出せそうな感じ。

そうなるとサニー号とサンジはおよそ“8時間後くらいに海上でバッタリ遭遇する”みたいな感じになるんだろうか?

となると、カカオ島でルフィを拾うタイミングがひとつの肝となってきそうだ!

いや、あるいはサンジの船に鏡を詰んでおけば、ルフィをそっちで回収できるかな?

このあたりは色々なパターンがあると思うから、今週いっぱい力を入れて掘り下げてみたいと思う!!

続きはラスト、最後のページで!

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