【ワンピース】887話「どこかで誰かが君の幸せを願ってる」ネタバレ確定感想&考察!

M1の興奮覚めやらぬ中、そのまま夜更かしして月曜日を迎えちゃった!

ってことで、早速コンビニに行ってきたんだけど、今週のジャンプは2018年の第一号…ってことで、背表紙(?)がガラっと変わって良い感じだったよ!

2017はワンピースの20周年だったけど、2018年はジャンプの50周年なんだね!記念すべき伝説の節目!!

とにもかくにも、楽しみにしていたワンピースも読めたし、早速887話を読んでのバトワンなりの感想&考察に触れていこうと思う!

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887話「どこかで誰かが君の幸せを願ってる」ネタバレ確定感想&考察!

まず最初にピックアップすべきなのは以下のカットだろう!

全体を通して見せ場の多かった887話だけど、今回のシナリオは強烈なインパクトからスタートした!

以前の考察でスピード感を指摘したノストラ・カステロ号は水陸両用だったんだね!シビれる!!

【ワンピース】早すぎるベッジ&ノストラ・カステロ号、または「付き合うぜベッジ!!」について思うこと!

以前の記事で触れた内容に付随して、高性能のパドルが設備されているとすれば、船として優秀なのも納得!

ただでさえ高まっていたベッジの株がさらにUPした感じだと思う!


ワンピース887話より引用 水陸両用だったノストラ・カステロ号!さすが!!

瞬間最大風速はサニー号のクードバーストのほうがスピーディかもしれないけど、長距離を走るならノストラ・カステロ号に分があるかな?

キャタピラで自走することが出来るのが何より心強い感じだね!

また、どうやら今後の流れでは、ノストラ・カステロ号を使ってケーキを運ぶ方向にエピソードが流れていくみたいだ!


ワンピース887話より引用 ノストラ・カステロ号を使ってケーキを運ぶ方向にエピソードが流れていくみたいだ!

ふわっふわのシフォンケーキを自慢の足技で運搬するサンジ。

上記のカットはサンジにとってもかなりの見せ場だったと思う!

ベッジの急襲〜サンジの運搬によって、プリン&シフォンも無事にノストラ・カステロ号に移動させることが出来たし、ファインプレーが連動した素晴らしい連携だったんじゃないかな!

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出港!ノストラカステロ号!

そんなこんなでカカオ島出港シナリオも終盤、ベッジの船で島をあとにすることが方針として決まったわけだけど、途中で非常に印象的なカットが差し込まれることに!

以下のカットはアレだね、ペッツがパウンドに気付くシーン!

ペッツはまだそういうのがわかんない年齢なのに、パウンドを見つけて笑ったんだ。なんか泣ける!!


ワンピース887話より引用 パウンドを見つけて笑ったペッツ!なんか泣ける!!

わかんないけどこのカット、やがて意味を持ってくる伏線になるんじゃないかなぁ?

無事にサニー号と合流し一段落すれば、ナミあたりから「パウンド=シフォンの父」ってことを伝え聞くことだろうし…。

時が流れればやがてシフォンの口からペッツに「あなたはお爺ちゃんに1度だけ会ったことがあるのよ…」なんて語られるシーンも期待できるかもね!

と、少し話はそれたけど、無事にカカオ島を出向できてよかった!


ワンピース887話より引用 無事にカカオ島を出向できてよかった!

上記カットを見る限りベッジは、ノストラ・カステロ号がパドルシップであることに絶対の自信を持っている様子。

おそらくビッグマム傘下にいた期感のうちに、起動力の下調べを済ませていたのかもしれない。

逆をいうとパドルシップの機動性が周囲の戦艦と比較して大差だと確信していたからこそ、今回の「陸上突撃」に、思い切って踏み切ることが出来た側面もあるのかもね!

出港時にもまだ印象的なエピソードがあるんだけど…長くなっちゃったので次のページで!

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