【ワンピース】887話「どこかで誰かが君の幸せを願ってる」ネタバレ確定感想&考察!

オーブンの追撃がスタートする!!

無事に出港したベッジたちだけど、オーブンとしてはそれを黙ってみているわけにもいかず。

当然ながらガッツリと追撃の手段を講じてくることになったね…!

ここまでは軽く読めていたんだけど、オーブンがあんな方法で攻撃してくるとは予想できなかった…さすがはカタクリの兄!!

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煮えたぎる海を生み出すネツネツの実!

オーブンの戦闘能力が高いであろうことは、これまでのシナリオの中である程度予想がついていたと思う。

しかし以下のカットのように「海を直接温める」ということまで出来るとは、誰しも想像できなかったんじゃないだろうか!

本来ならば海の力に負けてしまいそうに感じる悪魔の実の能力で、逆に海を温めてしまっている!


ワンピース887話より引用 本来ならば海の力に負けてしまいそうに感じる悪魔の実の能力で、逆に海を温めてしまっている!

うーん、サンジも「良い塩加減で…」なんて言ってるから、やや淡水(真水)気味で、だからオーブンの能力が発動できた…みたいなアレがあるんだろうか?

それともオーブンは、この海がバッチリ海水だったとしても、上記カットのようにグツグツと煮込んでしまえるんだろうか?

この辺りはちょっと気になるポイントだから過去回も読み返しつつ、今週かけて掘り下げていけたらと思うよ!!

あ、ちなみにこの技の名前は「熱海地獄」っていうんだってさ!


ワンピース887話より引用 この技の名前は熱海地獄っていうんだって!

わかんないけど、なんだか赤犬のマグマグの実でも似たようなことが出来るような気がするかも!

サカズキは「メラメラとマグマグが上下関係にある」みたいなことを言ってたけど、ネツネツの実とマグマグの実の力関係も気になるところだ!

シンプルに予想するならマグマグの実はネツネツの実の上位互換でもある…って感じの設定も考えられると思うけど、どうだろうね!

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割って入ったパウンドの愛!

そんなこんなでベッジ&サンジ達を妨害しようとしていたオーブンだけど、最後の最後まで彼を妨害してくれた男がいた。

それが以下のカット、これまでさんざんヘタレ臭を漂わせまくってきたパウンドだね!

思うに、これはめっちゃ勇気の要る行動だと思う!深い愛なしには絶対に真似できなさそうだ!!


ワンピース887話より引用 強い勇気を振り絞ってオーブンの頭を叩くパウンド!

過去シナリオを見てもわかるけど、パウンドは誰かにパンチをすることにすら慣れていないような、非常に大人しいタイプの男。

当然武力としても相当に弱く、オーブンに挑むなんて自殺行為に等しいんだ。

でも、それを知りながらパウンドはシフォンを逃がすため、オーブンに殴りかかったわけだね…。

このシーン以降は本当にパウンドの見せ場が続いていくんだけど…感動してウルっと目頭が熱くなってしまった…!

弱くてもおっちょこちょいでも、頑張ったよパウンドに敬意を評したい!

次のページでは、さらにもう1歩この辺りの心理に踏み込んでいきたいと思う!!

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