【ワールドトリガー】三輪 秀次の実力、ネイバーを本気で憎む理由とは?

三輪隊の隊長である三輪 秀次。

第2巻でいきなり空閑たちを襲撃したのもまた三輪隊でした。

過去の大規模侵攻の際に目の前で近界民に姉を殺された事がトラウマとなっており、ネイバーに対してかなり敵意をむき出しにしていることが特徴と言えます。

風間とはまた違ったクールさを持っており、女性人気も高そう。

今回は、ワールドトリガーの三輪秀次について考察してみます。

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三輪 秀次がネイバーを本気で憎む理由とは?

冒頭で述べたとおり、三輪がネイバーを本気で憎む理由は、過去の大規模侵攻の際に姉をネイバーに殺されたことに起因しているようです。

その憎しみのような感情がボーダーとしての三輪の実力の根幹を支えているのかも。

実際に戦闘能力としてもかなり高く、大規模侵攻の際には黒トリガーを仕留めるほどの大活躍をし、「特級戦功」をあげていましたね。

三輪特級10
ワールドトリガー10巻より引用 特級戦功が与えられた三輪 秀次

A級1位の太刀川なども特級戦功を授与していましたけど、比較してみても三輪の戦功はすごい。

  • 黒トリガーの人型ネイバー2体撃破
  • ラービッド1体撃破

といった感じですけど、まさに一騎当千レベルの黒トリガーを2体も撃破するのは流石としか言いようがありませんよね。

もちろんチームの連携や、これまで黒トリガーに挑んで情報を抜き出した風間などの活躍がなければこのような戦功はたてられなかったかもしれませんけど、それにしてもやっぱり2体撃破の実績はすごいです。

三輪自身も黒トリガーである風刃を扱うことが出来るのも、戦功を建てられた要因のひとつですね。

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三輪 秀次の強さ、実力

三輪の戦闘方法として有名なのが「鉛弾(レッドバレット)」と呼ばれるオプショントリガー。

「鉛弾(レッドバレット)」はシールドやトリオン弾を通り抜けるという性質を持っています。

しかし、普通の弾より射程も弾速も落ちるため「アタッカーの間合いで渡り合う身のこなし」と「動きながら当てる射撃の腕」が必要な上級者向けトリガーであるとされています。

三輪自体はオールラウンダーとして定義されているわけなんですけど、主に使用するのは「弧月」と「拳銃」の2種類。

レッドパレットで相手の動きを封じ、弧月を炸裂させるのが戦闘スタイルといった感じですかね。

また、ネイバーを過度に憎む性格をしているのにも関わらず、感情のコントロールは出来る様子。

いや、もちろんネイバーである空閑と組むのには葛藤があるみたいですけど、それを抑えこむだけの芯の強さも持っています。

戦闘は比較的「理詰め」で戦うケースに強い印象を受けますね。

ハイレイン戦では「シールドを細かく分割」することによって「卵の冠」に対処したり、ワープ使いのワープを逆用して反撃をしたりと、相手の考えそうなことを先読みして反撃するスタイルなどは三輪に非常に向いていそうな感じです。

戦闘面の活躍もさることながら、精神面で大きな葛藤を抱えている三輪という人物。

これから先の彼の心の動きにも注目して、ワールドトリガーを読んでいきたいところです。

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