【ワールドトリガー】148話「三雲修 15」確定ネタバレ感想&考察!

前回に引き続き、ヒュースの仲間入り問題で揺れるボーダー。

ついに今回は三雲が上層部にかけあい、ヒュースの動向を打診する形に!

はたして上層部はヒュースについてどのようにとらえているのだろう?

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148話「三雲修 15」確定ネタバレ感想&考察!

以前からそうだったけど、三雲のココぞ!といったときの交渉力はやっぱとても頼りになるよね。

意思も固いタイプだと思うし、この性格が上層部を動かせると信じたい!

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ワールドトリガー148話より引用 上層部に相談を持ちかける三雲

上記カットでは上層部に対してヒュースの遠征動向を申し出た。

冷や汗タラーって感じだけど、それでも確固たる意思を持って交渉を進めていく三雲。

しかし、上層部が簡単にYESの答えを出してくれるとは思えないわけで。

なんといってもヒュースは他ならぬ“近界民(ネイバー)”なわけだからね。

リスクを指摘する林藤

上層部としては、ヒュースを連れて行く事に関する第一印象は良くないみたいだ。

あからさまに“正気の沙汰とは思えない”といった雰囲気を醸しだしてくる。

唯一友好的かな?と予想された林藤も、あまりノリ気ではないようだ。

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ワールドトリガー148話より引用 林藤もあまり賛成ではないみたいだ。

いわく、今度の遠征は遠征艇の中だけではなく、周辺の国にも何度か停泊する必要がある。

その際にヒュースのような部外者が潜りこむのはリスクが大きい…との判断みたいだ。

確かにこの主張はとても理にかなっている感じだね!

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三雲の反論

林藤の意見はもっともだけど、ここで食い下がらないのが三雲のすごいところ。

格上を相手にしても、主張すべきところではちゃんと意見をぶつける。

戦闘ではわりとからっきしだけど、こういうところしっかりしてるよね!

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ワールドトリガー148話より引用 反論をぶつける三雲

曲者ぞろいのボーダー上層部に対してこのように真正面から反論するにはなかなか勇気がいるというもの。

しかし、ここをしっかりと準備してきた“理論”で崩していく!

いつも思うんだけど、三雲の準備力は常に相当周到だ!

ヒュースにネイバーフッドを案内させる!

三雲によると、遠征で立ち寄る国々は未知の世界。

未知の世界だからこそ、生きた案内役を連れて行くメリットがあると主張した!

これも確かにスジが通っていて、ヒュースが裏切らない前提であれば充分に機能する作戦だと思う!

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ワールドトリガー148話より引用 ヒュースなら大抵対応できそうだ!

ヒュースに関しては道案内ばかりではなく、戦闘としても腕がたつ。

こういった人物が裏切りもなく同行してくれるなら非常に心強いことだろう!

また、ヒュースはアフトクラトルへ戻りたいからこそ、その道中では協力的にならざるを得ない…との見通し。

これも的中しているはずだ!

さて、今回の意見のぶつけあいでは、いまのところ三雲のほうが優勢のようにみえるけどどうだろうか?

次回の149話で城戸司令の決定が下される形になるだろう。

ヒュースが玉狛第二に入るかどうかの瀬戸際…この駆け引きにはぜひ勝利して欲しい!

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