【七つの大罪】ディアンヌの強さと人物像考察、嫉妬の罪(サーペント・シン)の巨人娘!

七つの大罪の中で“嫉妬(サーペント・シン)”の罪を背負うディアンヌ。

巨人族の女の子であり、その身長は915cmの巨体を誇る!

今回はそんなディアンヌについて考察しつつ、理解を深めていきたい!

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ディアンヌの強さと人物像考察、憤怒の罪を背負う者!

イラストタッチが鳥山明先生風の七つの大罪。

このタッチをファンタジーに取り入れたのは、なかなか斬新な決断だったかもしれない!

ファンタジーということで巨人族も登場し、その中の一人としてディアンヌは描かれている!

ディアンヌ
七つの大罪“公式アニメガイド”アニ罪より引用 ディアンヌの外見はこんな感じ!

巨人ということもあってかなりの巨体の持ち主であり、パワープレイもなかなか。

メリオダスと出会うことで、共に旅をする運命に導かれてゆく!

ちなみに豚の丸焼きが好物なそうで、ホークを食べようとしている様子はなかなかに印象的だった。

バトワンも肉の中ではホークが一番好きだから、あんなにコロコロしてたら食べたくなってしまう気持ちもわからんでもないところだ!

“豚の帽子亭”では、呼びこみの大看板娘を担当しているようだけど、実際にこんな巨人が看板として呼び込んでたら怖くて足を運ぶのをためらってしまいそうだ!

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魔法と神器

彼女の魔力は“創造(クリエイション)”と呼ばれるもの。

地面と密接に関連している、巨人族特有の魔力なんだそうだ。

大地を隆起させたりすることが出来たりと、地面のあるポイントではなかなかの戦闘能力になりそう。

また、今後発展する可能性がある能力で、地属性…例えば地割れや干ばつ、地震などを起こすことも出来るかもしれないね!

巨人の鉄槌ギデオン

仁義に関しては巨大なハンマーが彼女の神器なんだそうだ。

“七つの大罪”とはそもそもキリスト教における用語なんだけど、キリスト教はかつて“血を流す武器”を禁止されていたため、僧兵はウォーハンマーという槌を使用して戦っていたようだ。

そういった意味では、ディアンヌの槌はキリスト教の僧兵に絡んだ背景があるのかもしれないね!

あるいはハンマーを使用する神様といえば、北欧神話における戦神トールのミョルニル・ハンマーなどが有名だろうか?

ディアンヌの能力を見ている限り、現時点では砂や鉱物などを操って戦闘する感じだし、そっち方面の神様とは何かしらの因果関係が浮上してくるかもしれないね!

比較的コミカルな展開も多い漫画だけど、各キャラクターの戦闘方法に関してはなかなか練りこまれていて、考察してみるとなかなか面白いと思う!

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