【七つの大罪】メリオダスの強さと人物像考察、憤怒の罪を背負う者!

飛ぶ鳥落とす勢いのバトルファンタジー、七つの大罪。

遅ればせながら、バトワンも少しづつ読み始めたぞ!

ってことで、早速キャラクターの考察をしながら理解を深めていきたい!

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メリオダスの強さと人物像考察、憤怒の罪を背負う者!

七つの大罪と聞いて最初に思い浮かぶのはやっぱり鋼の錬金術師。

鋼の錬金術師では、ホムンクルスが七つの大罪に対応している感じだったね!

で、本作品は敵ではなくて味方が七つの大罪に対応している感じだ!

主人公のメリオダスは憤怒の罪に対応しているらしい!

メリオダス
七つの大罪“公式アニメガイド”アニ罪より引用 メリオダスの外見はこんな感じ!

外見としてはかなりの少年なわけだけど、確認していると3000年以上も生きているとされている。

これも物語全体に深く影響してくるに違いない!

また、彼はかつて王国転覆を謀ったとされる伝説の騎士団“七つの大罪”の一人“憤怒の罪のメリオダス”と同一人物なんだそうだ。

わりと陽気な雰囲気をしたキャラクターなので、とても悪事を働くタイプには見えないんだけど…。

いや、あるいは何かしらの濡れ衣を被せられている可能性もあるのかな。

それとも、3000年前のメリオダスと現世を生きるメリオダスは似て非なるアレなのかもしれないね!

まだまだ詳細まで辿り着くのは遠くなりそうだけど、これらの背後関係にも目を光らせていきたいところだ!

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魔法と神器

メリオダスの魔力、能力は“フルカウンター(全反撃)”というもの・

自分に向けられたあらゆる攻撃魔法を倍化させて跳ね返すのだそうだ。

直接魔法にしか対応できないというデメリットがあるため、常に受け身になってしまうのは使い勝手が難しいところ。

とはいえ、魔法・魔力が中心となった世界観においては、こういった反魔法の攻撃は非常に効果的だよね。

ブラッククローバーの主人公・アスタに関しても、反魔法の剣で魔法を切ったり弾いたりしてるし。

メリオダスの能力も、様々な方法で応用が利きやすい、万能性の高い能力であるといえるだろう!

神器

龍の印が掘られた魔剣・ロストヴェインが、メリオダスの神器となる。

現在の効力・高価などは未だ不明のままということだけど、魔剣っていうだけあってそれなりに強力なの威力を秘めていそうな印象を受けるよね!

いや、それともかつて“豚の帽子亭”を開業するために売却した経緯があることを考えると、そこまで重要なアイテムじゃないのかな?

メリオダス絡みのいくつかの謎に関しては、今後明らかにされる点が多そうで非常に楽しみだ!

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