【三国無双】呂蒙子明(りょもうしめい)の強さと人物像考察![OROCHI]

呉の武将だった呂蒙だけど、元々は血気盛んな猛将って感じだった。

一念発起して勉強しまくり、猛将から智将へと成長した人物としている。

彼の成長ぶりを評価する「呉下の阿蒙に非ず」という言葉が残っている。

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呂蒙子明(りょもうしめい)の強さと人物像考察!

無双シリーズでの呂蒙は以下の様な感じ。

元々は武勇だけで立ち回っていたとは思えない、渋くて知識な面構え。

無双OROCHIでは断戟と呼ばれる武器を使用することで有名だ!

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無双OROCHI2コンプリートガイド(上)より引用 呂蒙の外見はこんな感じ!

基本的にバトワンは曹魏のファンなので孫呉のキャラはあまり使用しないんだけどその中でも呂蒙はわりと使用したキャラかもしれない。

武器のリーチが長いから使いやすかったような感じかな。

というか無双シリーズは“全包囲攻撃”“リーチ長い槍系”が強い傾向があるから、どっちにしてもそっち方面に使用キャラが偏っちゃうんだよね。

難易度を下げてプレイすれば誰でも関係なく使えるんだけど、下げたら下げたで“作業ゲー”みたいな感じになっちゃうし。

まぁ色々あるけど呂蒙にそこまでの思い入れは…ない!

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三国志での呂蒙

三国志での呂蒙は周瑜、魯粛の後を継いで大都督となったことで知られている。

さらに、以降なんとあの“関羽”を破る手柄を上げた名将だ!

三国志演義では“関羽の呪い”なるもので毛穴から血を吹いて憤死したとされているけど、実際には秒しだったという。

ともあれ、彼に関しては“努力して成長して結果を出した”というポイントを高く評価したい!

元々は孫権に“博士に慣れってことじゃないから、過去のことをもっと知ってほしい”と諭されたことをきっかけに勉学に励んだわけだけど、結果、儒学者にも勝るほどの学問を身につけたといわれている。

彼がここまでの知識を身につけることが出来たのは、きっと自分に“学がない”ってことをコンプレックスに感じていたりしたのかもしれないね。

だからこそ一生懸命頑張るための反動を得ることが出来たのかもしれない。

また、孫権の言葉に素直に耳を傾けることが出来る実直さがあったからこそ、彼は後に関羽を打ち取ることが出来るまでの武将に成長することができたんだろう!

いつの時代でもそうだけど“コンプレックス”は人を成長させる最大の原動力になるし、素直さは成長を促進させる最高のエッセンスだ。

もし彼にこういった“人格的成長要素”がなかったら、関羽を打ち取ることは出来ず、歴史は変わっていたかもしれない!

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