【僕のヒーローアカデミア】上鳴 電気(チャージズマ)の強さと個性“帯電”考察!

僕のヒーローアカデミアの中で、現在バトワンが一番好きなキャラクター、上鳴 電気(かみなり でんき)。

強さでいったら確実に焦凍のほうが上なんだろうけど、雷系の特技って好きなんだよね。

上鳴の個性は“帯電”であり、自分の体に貯めこんだ電気を放ったり出来るのが強み!

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上鳴 電気の強さと個性“帯電”考察!

以下は第二巻での“敵(ヴィラン)侵攻”の際に使用した放電攻撃。

焦凍の氷や炎よりも瞬間的には強そうな印象を受けるんだよね。

電気2a
僕のヒーローアカデミア2巻より引用 上鳴 電気の電撃は強烈だ

近くに八百万や耳郎がいたからなかなか放電出来ずにいたんだけど、八百万の個性“創造”によって創り出された巨大な「絶縁体シート」によって、味方を保護することによって、広範囲の電撃放出が可能になった。

使い勝手としては焦凍の炎や氷のほうが良いんだろうけど、ド派手に広範囲を攻撃するんならやっぱり電撃だよね!

上鳴は焦凍ほど影のあるキャラクター設定じゃないし、そういった部分にも交換が持てる。

性格的には比較的チャラい印象のあるキャラクターではあるものの、電撃を扱えるというのはヒーローの持つ個性の中でもかなり強い方なんじゃないかな?

爆豪の爆破よりもすごい個性のような気もする!

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反動が最高!

ただし、上鳴の個性である“帯電”は、その反動がデカいのもポイント。

ある意味ではリスキーなんだけど、この反動が好きすぎて1番好きなキャラになったって部分もある!

電気2
僕のヒーローアカデミア2巻より引用 許容オーバーするとアホになる

許容オーバーするとアホになってしまう上鳴。

爆豪や焦凍と並ぶ強力な個性だけに、この反動は痛い!

でもこれだけ強力な個性だったら、これくらいの反動があって丁度いいくらいなのかもしれないよね。

爆豪や焦凍の個性のほうが、メリットに対してデメリットが少ないように見える。

大きな放電を使ったあとは危険だから、使い方のコントロールが必要な能力なのかもね。

デクみたいに、“拳に電気を纏わせて打撃で闘う”くらいの使い方にしたほうがリスクは少ないのかもしれない。

でもアホになった上鳴は好きだから、このままのスタイルで戦って欲しいとも思えてきてしまうよね!

もし爆豪が“帯電”だったら?

超絶キレキャラ唯我独尊系の爆豪が、もしこの特技を持って生まれていたらどうなっていただろう?

一定時間戦ったあと、やはり上鳴のようにアホになるんだろうか?

もしそうだったとすれば、ぜひ爆豪のアホバージョンも見てみたい気がする!

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