【幽遊白書】軀(むくろ)の強さと技考察、奴隷商人に育てられた女妖怪!

幽遊白書は特に暗黒武術会が有名だし、軀を知る人は全体に比べて以外に少ないかもしれない。

でも、コアな幽遊白書ファンからは結構な人気のあるキャラクターなんだよね。

バトワンとしても結構好きなキャラのひとりにカウントできる!

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軀(むくろ)の強さと技考察、奴隷商人に育てられた女妖怪!

雷禅とともに魔界で巨大な勢力を作るものの、全身を呪符で覆っているため真実の姿はあまり知られていないらしい。

戦力の増強のために飛影をスカウトしたので、立場としては飛影の上司にあたるポジションになる。

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幽遊白書キャラクターブック霊界紳士録より引用 軀(むくろ)の外見はこんな感じ

その外見からは、何を考えているのかイマイチ理解し難いような印象もうける軀なんだけど、先見の明はあるようで、雷禅の死によって魔界のバランスが崩れることを予見していた人物のうちのひとりでもある。

彼女は元々奴隷商人に育てられ、身体を改造されてしまった経験を持つ非業の女性。

自分の身体に硫酸をかけることによってその美しい外見を変え、主から開放されることを選んだ。

いくら自由になりたいとはいえ、頭から硫酸をかぶるのは相当な覚悟が必要だと思うんだよね。

それでも実行に移した彼女の意志力の強さが、妖怪としての彼女の強さのバックボーンになっているのかもしれない。

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呪符の裏側の姿

呪符を取った軀は、かなり美しい女性の姿をしているのが印象的。

アニメ版よりも漫画版のほうがより一層いい感じで描かれているような気がする。

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幽遊白書キャラクターブック霊界紳士録より引用 軀(むくろ)の真の姿がカッコいい!

今になって振り返ってみると、どこか表情などがクロロやクラピカなどに似ているところがあるような気がするのは気のせいだろうか?

また、軀は戦闘能力が精神状態に大きく左右されるタイプで知られている。

その生い立ちの影響からか、誕生日前後は酷い鬱状態になってしまうことがあるらしく、そういった場合に迂闊に近づいてしまうと、仮に側近でも殺されてしまうのだそう。

不安定な強さといってしまえばそれまでだけど、それほどまでの不安定さを抱えながらも魔界三大生力の一角を担っているという異質さに注目しておきたいところだよね。

もしもの話はナンセンスかもしれなけど、彼女が自分の精神状態をコントロール出来るようになってしまったら、あるいは雷禅に迫るほどの武力を持つに至った可能性があるかもしれない!

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