【幽遊白書】御手洗清志(みたらいきよし)の強さと技考察、仙水の仲間で水兵(シーマン)の能力者!

魔界の扉編、仙水一味の一角を担う御手洗清志(みたらいきよし)。

なんだかんだ仙水の仲間たちはイケメンが多い気がするぞ!

今回はそんな御手洗清志(みたらいきよし)について、バトワンなりに考察していこうと思うんだ。

【スポンサーリンク】

御手洗清志(みたらいきよし)の強さと技考察、仙水の仲間で水兵(シーマン)の能力者!

顔立ちは中性的な美形キャラである御手洗。

年齢はなんと14歳でこれほどまでの立ち回りをしているのは、かなりの才能マンのような印象も受けてしまうぞ!

御手洗
幽遊白書キャラクターブック霊界紳士録より引用 御手洗清志(みたらいきよし)の外見はこんな感じ

ちなみに御手洗は元々いじめられっこであり、後に仙水に勧誘されることで仲間に成った。

根はまじめではあるものの、いじめられっこだった時の経験もあって、人間不審の傾向がある。

人間の暗黒面っていうのは普通に生きていても色々と見えてくるものだけど、御手洗はいじめられっこだったわけで、普通の人よりもさらに一段階踏み込んだドス黒さを体験しているのかもしれないね。

仙水に見せられたビデオ“黒の章”によって、御手洗の人間不信は決定的になってしまったみたいだ。

【スポンサーリンク】

能力名:水兵(シーマン)の能力者

自身の血液を別の液体に混ぜ、液状生物を生み出し使役する能力を持っている御手洗。

また、液体生物の大きさと強さは、混ぜた血液の量に比例して大きくなっていくようで、それなりにリスキーな能力であることが判明している。

生み出された液状生物の内側がテリトリーとして扱われ、その中は外界から遮断された“異空間”とされるのも特筆すべきポイントであるといえそう。

この異空間から出るためには“空間を超越する”か、あるいは“御手洗が倒される”かの条件を満たす必要がある。

取り込まれた状態で御手洗を倒すのは難しいから、一度取り込まれてからの脱出はかなりの難易度になることは間違い無さそうだ。

弱いからこそ強くなる性質を持つ!

御手洗自身はそこまで戦闘向きの性質を持っていないものの、彼を攻撃すればするほど出血量が増すわけで、能力のテリトリーと凶暴性が増してしまうという循環が偶発的に生まれている。

これは結構見逃せない特性だよね。

攻撃すれば危険が増してしまうため、迂闊に攻撃することが出来ない。

御手洗が戦闘向きなタイプ出なかったからよかったものの、戦闘向きのキャラがこの能力を持っていたら、かなりの戦力になるに違いない!

また、川や海、雨などがあるフィールドであればその能力はさらに凶暴性を増していくだろう!

振り返ればこの時代にこの能力を閃いた冨樫先生って凄いよね!

幽遊白書の時代はシンプルなバトル漫画が流行する傾向にあったわけで、この時点でこれほどまでの設定を練り上げた冨樫先生は、まさに才能の塊のような気がしてならない!

【スポンサーリンク】