【約束のネバーランド】60話「ゴールディ・ポンド」ネタバレ確定感想&考察!

ついにミネルヴァ探しの旅がスタートした約束のネバーランド。

今回の60話では、B6-32シェルターの地図が公開された点も見逃せないポイントだ!


約束のネバーランド60話より引用 B6-32シェルターの地図が公開された!

上記シェルターの内部構造に関しては、今後のシナリオで重要になってくるかもしれないからしっかりと把握しておきたい。

作中でまだ描かれていない部屋もちょいちょい見受けれられて、観察してて楽しいカットだ!

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60話「ゴールディ・ポンド」ネタバレ確定感想&考察!

今回の60話は、オジサンに先導してもらいながらA08-63地点を目指す足掛かりとなる一話。

まずは荒野をさっさと抜けてしまうことを念頭に置いて動くのが“この旅のルール”のようだ。

鬼がいないなら体力を温存したほうが…とも思うけど、シェルターの場所を突き止められないために「さっさと抜ける」という選択を選んでいるのかもしれない。


約束のネバーランド60話より引用 荒野は鬼達が嫌って避けてくれる土地なのだそうだ!

また上記のオジサンの言葉をそのまま解釈するに、どうやら鬼たちは“荒野を嫌い避けている”かのよう。

薄暗い森の中を好むとか、湿気がある場所を好むとか、生態系的にそういった特性をそなえていたりするのかもしれない!

上記カットのこの一言は重要になってきそうだから、ぜひ覚えておきたい部分かも!

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ざっくりとした地図&ゴールディ・ポンド!

手持ちの地図からA08-63地点を確認すると、そこには「GOLDY POND(ゴールディ・ポンド)」という文字が記されていた。

直訳すると“金の池”とかになるのかもしれないけど、これが何を意味しているのかは今のところ不明。

とりあえずA08-63地点にこれがあり、そこを目指す他ない…という事実がそこにあるだけ…って感じだね!


約束のネバーランド60話より引用 GOLDY POND周辺のザックリした地図!

レイの分析だかエマの分析だかわからないけど、いわく“☓印は鬼の集落”っぽい感じ。

森に入って以降は、終始危険な旅となってくることは間違い無さそうだね!

しかしともあれ、そんな危険を感じながらも好奇心&使命感に駆り立てられている2人が印象的だった!


約束のネバーランド60話より引用 好奇心&使命感に駆り立てられている2人!

何があるかはわからないけど、何かあるのは間違いないから行ってみよう。

手掛かりを探す2人の表情が生き生きし始めた点は、覚えておきたいポイントのひとつだと思う。

“脱走して自由になるため”みたいな要素が強かった序盤を抜け、B6-32シェルターに辿り着いた。

責任感を持って連れてきた子どもたちを置いて、能力的に信頼出来るパートナーと共に踏み出す冒険の一歩。

今回のエマからは少し「自由を感じている!」って雰囲気が漂ってきたかも!!

長くなっちゃったので続きは後半で!

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