【進撃の巨人】ナイル・ドークの思考回路・人物像考察、憲兵団の師団長!

調査兵団と比較して、かなり安全圏ばかりをウロウロしている印象が強い憲兵団。

その憲兵団をまとめているのが、このナイル・ドークだ!

今回はそんな重要人物、ナイル・ドークについて考察していこうと思う!

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ナイル・ドークの思考回路・人物像考察、憲兵団の師団長!

ナイル・ドークは基本的に巨人や壁外の状況よりも壁内の秩序を優先する傾向にある。

調査兵団は積極的に外側へ攻略の入り口を求める“攻め派”って感じで、憲兵団はむしろディフェンス重視の“守り派”って感じだろうか!

ちなみに、エレンが巨人化の能力を持っていることが判明した際には、彼を生体解剖した後の処分を主張。

保守的な思考が彼の中核に存在していることは間違いない!

ナイル・ドーク
進撃の巨人INSIDE抗より引用 ナイル・ドークの外見はこんな感じ!

しかし、そんなナイルも訓練兵時代をエルヴィンと一緒に過ごし、調査兵団を志している時期もあったようだ。

エルヴィンに比べるとやはり小物っぽさが出てしまうところはあるんだけど、それはそれで人間味があっていいと思う!

ちなみに彼にはマリーという名の妻がおり、現在は3人目の子供をその身に宿しているそうだ。

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憲兵団の腐敗

ナイル・ドークの頁で語ることじゃないかもしれないけど、基本的に憲兵団は腐敗しきってしまっている。

巨人の脅威が低い安全な内地での職務ということもあってか、調査兵団よりも何倍も人気があるようだ。

しかし、常に巨人に相対している調査兵団と、内地でぬくぬく生き抜いている憲兵団を比較すると、やはり“巨人に対する理解”とか考え方が雲泥の差であると思わざるをえない。

外的から身を護るのは当然大事だけど、巨人を野放しにしておいてしまっては人類の平穏はない。

現にすでに何度も壁を破られたりした事例もあるわけで、巨人の脅威を出来る限り払拭するための手がかりを掴まないと、いつか人間のほうが滅びてしまいかねない状況なわけだよね。

にも関わらず、憲兵団が腐敗しているのはどのような部分に起因しているんだろう?

やはり、集団が腐敗しているから“腐敗的思考”が広く感染してしまっているんだろうか?

王の近衛兵を担う憲兵団なわけだけど、この腐敗しきった体制の影響もあり、戦闘の実務能力は調査兵団はおろか駐屯兵団にも劣るレベルに成り下がっているとまでいわれている。

元々は優秀なメンバーだけが入れるとされている憲兵団。

腐敗の完全な原因は作中ではボカされてしまっていたけど、体制に何かしら“腐敗を招く要因”があることは明らか。

憲兵団に入っていく優秀な兵士たちが調査兵団に入っていたらと思うと…体制における強烈な不合理さが悔やまれてならない!

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