【進撃の巨人】ハンジ・ゾエの強さと人物像考察、狂人じみた第四分隊長!

実写版では石原さとみさんが演じたことで有名なハンジ・ゾエ。

映画でもそうだったけど、ハンジの狂いっぷりは作中随一の領域にとうたつしているといえるだろう!

そこで今回は、そんなハンジ・ゾエについて考察していこうと思うぞ!

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ハンジ・ゾエの強さと人物像考察、狂人じみた第四分隊長!

ただでさえ様々な謎が付きまとう進撃の巨人の中で、ハンジの存在は特に謎に包まれているといえるよね!

てか、まずそもそもその“性別すら不明”という状況だったりするわけで、男性説・女性説・性別不明説など、様々な説が飛び交っていた!

アニメ&映画では女性として表現されていることが多いし、漫画でも胸に膨らみがあることもあるから、バトワンとしては女性説に一票を投じておきたい!

ハンジ
進撃の巨人INSIDE抗より引用 ハンジ・ゾエの外見はこんな感じ!

ハンジゾエはなんといっても、その狂気じみた振る舞いが印象的なキャラクターだ!

捕獲してきた巨人を嬉々とした表情で実験材料にしたり、名前をつけて可愛いがったりと、ちょっと普通の神経では考えられない接し方をしているのが最大の特徴といえそう。

マッドサイエンティストに近いようなキャラクター性でもあるって感じなのかもしれないね!

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いい人には違いないが…?

いい人であることは間違いないんだけど、やはり変人・奇人ぶりが目立つハンジ・ゾエ。

その変人・奇人ぶりゆえに他人に理解されないことが多いせいか、話しだすと相当に長い!

きっと、自分のしてきた研究の成果などを相手に100%伝えたくなってっしまって仕方がないタイプなんだろうね!

話を簡潔にまとめられないのはちょっとアレだけど、巨人研究においては第一線・第一人者。

また、いざというときは隊長らしい肝の太さも見せてくれることがある!

顔色一つ変えず拷問する事ができる人間性!

巨人に対しての“人体実験”をしまくっていたせいか、人間に対して拷問するときも顔色ひとつ変えなかったことが印象的だ。

というか、巨人に対してはむしろ逆に思いやりを持って接していたように見えるのに対して、人間に対しては全くと言っていいほど無表情。

なんというか、ハンジは“生き物全般”を実験材料として面白いか面白く無いかで分けているような気すらしてくるよところだ!

目的遂行のためには手段を選ばないエルヴィンと、どこか共通する部分を感じるような気がしてしまう!

色んな意味で調査兵団の隊長クラス以上になるのであれば、周りとは明らかに違う精神性とか執着心を持っていないといけない好例が、ハンジゾエかもしれない!

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