【進撃の巨人】ミケ・ザカリアスの強さと人物像、調査兵団の分隊長!

調査兵団の分隊長を務める優秀な人材、ミケ・ザカリアス。

比較的丸顔のオッサン…って感じだけど、その実力は特異かつズバ抜けているようだ!

今回はそんな、ミケ・ザカリアスの生き様を追っていこう!

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ミケ・ザカリアスの強さと人物像、調査兵団の分隊長!

ミケの最大の特徴といえば、巨人の存在を匂いで感知できる程、並外れて鋭い嗅覚だろう。

これは他のキャラにはそうそう持ち得ない特性だといえると思う。

サシャならあるいは…とも思うけど、サシャに関しては“食べ物限定”って感じだもんね!

ミケ
進撃の巨人INSIDE抗より引用 ミケ・ザカリアスの外見はこんな感じ!

「人類最強の戦士」とまで呼ばれるリヴァイに続く、高い対巨人戦闘能力を持つ調査兵団No.2であり、非常に頼りになる実力者だ。

その実力は、たった1人で複数の巨人を相手にすることが出来るほどにズバ抜けている。

ミカサも実力としては相当高いと思うけど、戦闘経験とかを踏まえると、流石にミケのほうが上かもしれないね!

また、戦闘能力だけではなくその指揮能力も非常に優れているため、戦線離脱が非常に悔やまれる存在であるともいえるだろう。

彼がもし生きていたら…。

リヴァイが生き残ってくれたからまだいいものの、ミケの損失は人類にとって大きな後退といえるかもしれない!

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ズバ抜けた嗅覚には何か裏付けがあるのか?

本編では戦線離脱してしまったミケさんだけど、もしかしたらその嗅覚に関しても何かしらの裏付けがあるのかもしれない。

いくらなんでも巨人の匂いを嗅ぎ分けたり、味方の兵士の匂いを嗅ぎ分けて明確に認識するのは、人間の領域を遥かに超えていると思うんだよね。

そういった意味で考えると、もしかしたら巨人に以外にも何かしらの薬品を投与された“人間実験の被験者”の末裔いみたいなのが、進撃の巨人の世界には存在しているとも思えてくる!

パラレルワールド論とか色々な可能性が混在している複雑な物語であるだけに、このあたりの可能性に関してても見落とさずに追っていくと、新たなる発見が出来るのかもしれない!

諫山先生のテクニック!

正直、バトワンとしては諫山先生の絵は“他と比較してそこまで上手くないほう”だと思う。

しかし、諫山先生は芸術家として相当に重要なテクニック・センスを持っているといえるだろう。

それは“間接的な比喩表現”といった感じのものだ。

例えば、絶望や恐怖を表現する時に、芸術家は“絶望”とか“恐怖”といった直接的な単語を用いない。

こういった単語を用いればそりゃ表現は簡単だけど、途端に陳腐になってしまうんだよね。

誰にでもわかるレベルの絶望なんて、もはや絶望の域に達していないと思うんだ。

で、諫山先生はそういった直接的単語を使用せずにその状況を演出している!

これら芸術の法則性を言語化しているかどうかは別として、そのセンスを持っていることは紛れも無い事実だと思うぞ!

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