【銀牙・流れ星銀】千竜牙(サウザンドドラゴン)の強さ考察、その圧倒的統率能力について!

八犬士編への突入に伴ってハチャメチャになってきた銀牙ワールド。

シリアスだった赤カブト編と比較すると、これはこれで明確に“新たな方針”が提示さていて面白いと思う!

今回はそんな中で登場した千竜牙(サウザンドドラゴン)についてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたいと思うよ!

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千竜牙(サウザンドドラゴン)の強さ考察、その圧倒的統率能力について!

問題の千竜牙(サウザンドドラゴン)の外見は以下のような感じ!

これまでの経緯を経由して考えても「犬(狼)なのに竜を名乗ったケース」は初めてじゃないだろうか!

これを見るだけでも千竜牙(サウザンドドラゴン)の脳内が、一周回ってクリエイティブな方向へと向かっていることがわかるような気がする!


ワンピース9巻より引用 千竜牙(サウザンドドラゴン)の外見はこんな感じ!

そんなこんなでギャグチックな要素が目立つ千竜牙だけど、その統率力はかなりのものなのだそうだ!

彼の統率力は、ベンいわく「リキを上回る」とまで言わしめたほど!

奥羽軍団の総大将として赤カブト打倒への道を切り開いたリキと並列されるとはすごいね!

またこのことから、銀牙ワールドにおいて“統率力の高さは必ずしもカリスマ性の高さを示すものではない”ということが明らかになったと思う!

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千頭もの狼を一糸乱れぬ動きで操る実力!

その精神性・人格面からは一切のカリスマ性を感じない千竜牙なんだけど、たしかに統率力はかなりのもの。

作中では千頭もの狼を圧倒的な統率力でまとめあげ、部下を組み合わせて巨大な砦を構築するなどの活躍を見せた!

彼が組み上げた砦は以下の様な感じだ!


ワンピース9巻より引用 千竜牙が組み上げた砦!

自己紹介をしつつも霊魔を煽る千竜牙。

巨大な砦構築を達成したことが、彼の自信を裏打ちしている感じなのかもしれない!

上記の狼砦には賛否両論があるところだけど、バトワン的には“それを見上げる犬たち(画像下部)”がジワって来る感じかな!

多くの犬達が「マジかコイツ…」って感じで千竜牙を眺めていたのかと思うと、なんとなく千竜牙の情けない感じが目に浮かんでしまうようだ!

また、これだけの砦を構築するためには、千竜牙の統率力以前に“相当な練習量”が必要なはず!

砦を構築するパーツとなった部下たちは、千竜牙の指示の下来る日も来る日もこのフォーメーションを練習していたに違いない!

そういった点まで考慮して眺めれば眺めるほど、この技(?)の背後に隠された血の滲むような(少し効率の悪い)努力を感じざるを得ないところだ!

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