【銀牙・流れ星銀】呪牙(じゅが)の強さと人物像考察、 暗黒八犬士総帥にして呪の兄!

暗黒八犬士総帥にして呪の兄、呪牙。

今回は彼についてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたいと思う!

彼も相当な実力者であり、普通の狼ではないことは確かだ!

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呪牙(じゅが)の強さと人物像考察、 暗黒八犬士総帥にして呪の兄!

呪牙の外見は以下のような感じ。

外見的には完全に、以前登場した呪(ノロイ)にそっくりな感じだよね!

弟同様に全ての抜刀牙に精通しており、さらには銀や風牙に致命傷を与えるほどの実力を持っている感じだ!


銀牙・流れ星銀10巻より引用 呪牙の外見はこんな感じ!

戦闘能力は極めて高く、その“真っ白な髪の毛”を自由自在に扱って戦う戦法を取ることでも有名。

頭髪を使って相手に目潰しを行うことが出来たり、相手を絡め取って岩に叩きつけたりすることも出来るため、戦闘の立ち回り範囲はかなり広いようだ!

頭髪の使いこなしっぷりを加味すれば、下手したら相手が熊でも十分に立ち回ることができそう。

あんまり考えたくはないんだけど、赤カブト編にて壮絶な最後を遂げた紅桜とかと比較しても、おそらくながら呪牙のほうが強いんだろうねきっと!

黒狼族は全体的に犬族と比べて精神性に未熟なキャラが多いような気がするんだけど、身体能力の高さは折り紙付きだね!

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比較的未熟な精神性+卓越した身体能力を持つ狼の特性!

狼族と犬族の間に関しては、以下のような感じで対象的な印象を受けるところだ!

これまで登場してきた狼族は“卓越した身体能力を持つ代わりに精神性が未熟”といった印象が強かった。

それに対して犬族はこれまで見てきた通り“身体能力は狼族に劣るものの、精神性の面で上回る”ような雰囲気。

風牙とかは精神性も犬族よりみたいだけど、両者の間に明確な違いがあるのは間違いないよねきっと!

呪牙あたりに関しては特にそういった雰囲気が強かったかもしれない!!

作中では明確には語られなかったものの、少なくとも狼族&犬族の間にそういった対比関係が見て取れるのは、観察すればするほど興味深くなってしまうところだ!

ちなみに作中では描かれなかったものの、黒狼族が赤カブトとかモサ、マダラ、ケサガケ、赤毛の魔性あたりとバトったらどういう感じになるんだろうね?

天狼抜刀牙を使用できるキャラもちょいちょいいるし、奥羽軍ほどの被害を出さずとも熊達の打倒に成功することができただろうか?

それとも連携の面で脆い部分があることから、逆に熊族にメッタ撃ちにされてしまっていただろうか?

こういった“ifの物語”を考えていくのも考察の醍醐味だよね!!

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