【銀魂】第567話“ギャグ展開とシリアス展開”ネタバレ確定予想!

さすが銀魂!と思わせてくれるシリアス展開とギャグ展開だった566話。

今回は566話”うつけもの二人”の感想と、567話の確定予想についてです。

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謎のひみつ道具登場

辰馬は宇宙商人ということで、敵軍との戦闘に謎のひみつ道具を投入します。

引きこもりボルバー

566引きこもりボルバー
銀魂566話より引用 引きこもリボルバーはこんな感じ

引きこもリボルバーは網を打つ銃のような感じですね。

で、何故だかわからないですけど、おまけの説明という感じで、「ネットにとらわれる現代っ子のように…」といった言葉が添えられていました。

この銃を敵に発射するのかと思いきや、なぜか自分に向けて発射。

敵の届かないエリアに自分たちをハンモック状に吊るすことによって、敵も見方もお互いに手出しできない状況を作ってしまいました。

そして、以下のニートリ餅を食べてリラックス。

ニートリ餅

566ニートリ餅
銀魂566話より引用 ニートリ餅はこんな感じ

ニートリ餅の特別な効果は謎につつまれたままでしたが、補助的な説明として「親のスネをかじり生きさらばえるニートのように飼い殺す・・・」といった謎の描写がされていました。

辰馬はおいしそうに食べていましたね。

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引きこもリボルバーとニートリ餅の描写必要だった?

果たして引きこもリボルバーとニートリ餅の描写は必要だったのか?と聞かれれば、まったく必要ないといった感じでしょう。

にも関わらずギャグ展開を挟んできてくれる空知先生、最高です。

物語後半は完全にシリアス展開。

やっぱり銀魂はギャグ展開とシリアス展開のギャップを使いまくっているので特に面白く感じるんですかね。

566ナノ兵士混入か?
銀魂566話より引用 ナノ兵士混入か?

最終カットではこの描写。

前半でギャグをぶちかましていたとは思えない流れです。

意表をつくのが得意な空知先生らしい演出かもしれませんね。

で、范堺(はんかい)の師団はナノマシンロボットを使用して人を操り戦闘する操作系タイプということで、早速操られています。

次回の567話では范堺(はんかい)との衝突ありますかね。

567話予想

桂vs猩覚(しょうかく)の戦闘は4話くらいで終わりましたから、辰馬vs范堺(はんかい)の戦闘も4話くらいで終わるんですかね。

12月いっぱいでは先頭が集結してそうす。

と、なってくると、馬董(ばとう)vs銀さんの戦闘は1月になってからでしょうか。

すこし先の話になりますけど、今回のストーリーは久々のシリアス長編。

銀さんの本気が見れそうで少し楽しみですね。

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