【銀魂】第569話“因縁の馬董”ネタバレ確定予想!戦闘開始なるか?

ついに馬董と相まみえることになった568話。

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銀魂568話より引用 銀さんと馬頭が相まみえる展開に

これによって、銀さんと馬頭(正確には馬董)が戦闘になる流れはもはや確定的となってきましたね。

さて、これからの展開がどんどん楽しみになっていきます。

今回は568話から569話に至っての部分を中心にお伝えしていきます。

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兵を持たぬ者達との戦いは、兵によって決着をわかつことに

兵を持たない第3師団、ザクとの戦いは辰馬と喜喜の共闘もあり、無事に勝利に終わりました。

制御システムを攻撃した辰馬。沈みゆく快臨丸…といったところでしたが、危険なところで敵のウイルスに操られていた仲間たちが正気に戻り、く快臨丸を援護してくれます。

これによって少配布は無事に決しました。

敵のウィルスと、兵の違いは「大将の指示が無くても動けるかどうか?」といった部分にある…と描写されていましたね。

そして、快援隊の兵はいくら大将がアホをやっていても勝手に動く。

この大将的な両者の激突が描かれたのが今回のエピソードでした。

そして、辰馬のエピソードは一旦ここで終幕を迎える様子です。

ある程度一段落といった流れになったわけですけど、そこはさすがの空知先生。

次の戦いの幕をあげてくれています。

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馬頭VS銀時

次回の見どころは、なんといっても馬頭VS白夜叉・銀さんの戦闘になってくるでしょう。

馬頭は見る限り神楽や神威とどことなく似た雰囲気を持っているような気がするんですよね。

もし、馬頭が神楽・神威の兄だと言われたら、それはそれで異論はない感じになると思います。

雰囲気もどことなく夜兎っぽいような気もしますね。

しかし、外見を見てみると、そのまぶたは縫い合わされ、額に第三の目が開眼しています。

これは一体どのような意味があるんでしょうね。

もしかしたら、身体を乗っ取られた夜兎だったりするのかもしれません。

第三の目〜脳にかけてが本体だったりしてね。

っと、まぁこのあたりは妄想に過ぎないわけなんですけど、この描写を見ていたら充分に有りえる展開だと思うんですよね。

この2人の間におかれた因縁についても、次回の569話にて明らかにされそうです。

2人の因縁とは?

それでは、銀さんと馬頭の間の因縁とはどのようなものなのでしょうか。

568話では、幕府の負傷兵…戦場から動けなくなった者に馬頭がトドメを指しているかのような描写もありました。

このあたりもストーリーに絡んでくるんでしょうね。

桂は肉弾戦、辰馬は知力戦になったので、銀さんの戦闘は剣術の戦いであるチャンバラになるのではないかと楽しみにしています。

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