【銀魂】第578話「井の中の蛙」ネタバレ感想&考察!

とにかく星海坊主の死亡フラグがヤバいここ最近の銀魂。

今回の578話は星海坊主の名が神晃(かんこう)であることが判明…といったところからスタート。

神晃578
銀魂578話より引用 若き日の星海坊主。し…シブい!

シブいおっさんといった感じの若き日の星海坊主、神晃。

今回のエピソードでは虚との戦闘が激しくなっていきます。

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第578話「井の中の蛙」ネタバレ感想&考察!

虚によると、星海坊主と相まみえる時は予感していた様子。

虚は哲学的に「なぜ我々は戦うのか?」といった部分を星海坊主に問います。

「我々生物はどこまで進化しても 補食する者と補食される者 それを決めずにはいられぬ性質をもっているかもしれぬと」

強さを求め戦う虚。

対して星海坊主は「宇宙最強」などといった称号には全く興味がない様子。

自分の手の届く範囲は守りたい…といった様子で問答を続けます。

星海坊主がどれだけ宇宙最強などといった肩書に興味がなかったとしても、虚はそれを許しません。

有無を言わさず襲いかかる虚。

578虚
銀魂578話より引用 襲いかかる虚、闘いたくて仕方ない様子

夜兎は本当に戦闘民族ですね、虚は「誰が強いのか?」を決めたくて仕方ないといった感じですね。

で、場面は再び回想へ戻ります。

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回想:徨安を取り戻す星海坊主

場面は夜兎の母星である「徨安(こうあん)」が滅びた時代へとタイムスキップ。

当時の徨安を支配していたのは。惑星寄生種「オロチ」と呼ばれる植物と動物の中間のような怪物。

578オロチ
銀魂578話より引用 オロチはこんな感じの外見をしている

当時は夜兎でさえも誰しもが見捨てることを決意していたその星にたった一人で飛び込んでオロチを排除したのが星海坊主だったようです。

この時の星海坊主の勇姿が虚にとって「宇宙最強の証」であり、もしかしたら「超えたい憧れ」なのかもしれない。

再び衝突する虚と星海坊主

虚と向き合って死を予感してしまったのか生理的反応をしてしまう星海坊主。

とはいえ「男は喧嘩が終わるまで泣くわけにゃいかねェ」と、虚に立ち向かいます。

星海坊主578
銀魂578話より引用 再び衝突する星海坊主と虚

神威や神楽の顔がフラッシュバックする星海坊主。

彼にとって「家族」というものがいかに大きいのか、といった感じ。

決死の形相で虚に対して反撃します。

何がどうなってそうなったのかわからないけど、星海坊主は虚の腕を切断することに成功した様子。

しかし虚の切れた腕からシュゥウと煙が立ち上り再生しているかのようなの雰囲気を醸し出す。

虚と取り交わされる会話。

その時星海坊主は彼が以前「命がけで口説き落とした嫁」のことを回想しているようでした。

うん、完全にヤバイ。

星海坊主の死亡フラグがここ最近ずっと消えない。

神楽と神威の顔の回想、家族、命がけで口説き落とした嫁。

これらが揃ってしまうと、星海坊主が帰らぬ人となってしまうようにしか思えない。

次回の579話ではもう少し戦闘が続きそうな気がしますけど、展開次第では本当に死んでしまうかも。

ギリギリで神楽が覚醒して虚を撃破する…みたいな流れだったらいいんだけどなぁ。

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