【鋼の錬金術師】メイ・チャンの強さと人物像考察、パンダが可愛い中華ロリっ娘!

拳法や錬丹術の使い手とし登場したメイ・チャン。

超絶小型のパンダ“シャオメイ”をペットみたいな感じにして一緒に行動していたのが懐かしい!

今回はそんなメイ・チャンの強さと人物像に、バトワンなりに迫っていこうと思うぞ!

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メイ・チャンの強さとキャラ考察、パンダが可愛い中華ロリっ娘!

チャイナドレスにおあつらえ向きの二つのお団子頭が可愛いメイ・チャン。

彼女は50民族を内包する中華風の大国・シンの皇女として、一族復興を求めアメストリスに来訪した。

煉丹術について熟知しており、八卦の描かれた布を用いて錬成を行うことが出来る!

メイチャン
鋼の錬金術師キャラクターガイドより引用 メイ・チャンの外見はこんな感じだ!

年齢不詳らしいんだけど、上記カットのメイ・チャンを確認する限り10代前半って感じだよね。

エド&アルと行動を共にするキャラクターの中ではおそらくだけど最年少だと思う。

しかしそれでも体術・錬丹術ともに卓越した能力を持っており、場合によっては遠隔操作で錬成を行ってみせるなど、その実力はアメストリスの国家錬金術師を上回っている印象すら受ける。

それだけシンの煉丹術がヤバいって意味もあると思うけど、リン・ヤオと比較しながら考察するに、やはりメイ・チャン自身が内に秘めている才能がとんでもないと考えるのがナチュラルかもしれない!

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戦闘での大立ち回り!

その外見に反して、戦闘では“とんでもない活躍”をすることがあったのが印象的。

錬金術・錬丹術を全て一括りにするのであれば、メイ・チャンは作中トップの実力者かもしれない!

“お父様”と対峙し攻撃を受けた際には、ホーエンハイムと共に凌いでみせたり、地下空間でのキメラを相手にした際にはスカーと共に縦横無尽に立ちまわったりするなど、あらゆる面で意外に隙がなかった。

もしメイ・チャンが10年早く生まれていたら、作中でダントツの実力者になっていたかもしれない!

パンダのシャオメイと共にマスコット役も?

ワンピースではチョッパー、フェアリーテイルではハッピー、ヒロアカでは峰田(?)と、バトル漫画にマスコットキャラは欠かせない!

鋼の錬金術師では、メイチャンと共に行動するパンダ・シャオメイがその役割の一旦を担っていたとみなしていいだろう。

鎧甲冑のアルフォンスもある意味ではマスコットっぽい感じだけど、アルをマスコットキャラクターとみなすにはなかなか読者のセンスに委ねる部分があるもんね。

ハガレンのわかりやすいマスコットキャラクターとして、メイチャン&シャオメイは大きな役割を果たしたといえると思う!

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