【鋼の錬金術師】ランファンの強さとキャラ考察、左腕を失っても貫く忠義!

リン・ヤオを護衛すべく同行する少女、ランファン。

自分の顔を隠す仮面を身につけて行動していることが多く、忍者のような雰囲気w常にまとっている。

今回はそんなランファンについて考察していこうと思うぞ!

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ランファンの強さとキャラ考察、左腕を失っても貫く忠義!

ランファンの王家への忠義はとんでもなく強く、何があっても絶対にお守りする!という信念を感じさせる!

また、相手の“気”を読む能力では作中屈指の能力を持っている上にスピード感あふれるう時で立ち回るため、護衛としては相当に心強い人物なんじゃないかな?

クナイを使用して立ち回るのが得意な戦闘方法のようだ。

ランファン
鋼の錬金術師キャラクターガイドより引用 ランファンの外見はこんな感じだ!

人造人間(ホムンクルス)捕獲作戦では、キング・ブラッドレイに追い詰められてしまい、左腕を犠牲にするという選択をした。

バトワンもよく作業中に怪我しちゃうことがあるんだけど、小さな怪我でも相当に痛いもの。

腕を失うというのは物理的なダメージもさることながら、精神的にもなかなかクルものだと思うんだよね。

自分の主のためにここまでの決断をすることが出来るランファンの精神力は、作中屈指であるといえるだろう!

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機械鎧(オートメイル)になってから

仮面の下はまさに“東洋の美女”といった感じの印象のランファンが、自らの腕と切り落として囮にしたのは相当にショッキングだった。

以降、彼女は自分の左腕をオートメイルにして護衛を続ける道を選択。

腕を失った時点ですでに戦意喪失してリタイアしても良さそうなものの、弱点を克服して護衛を継続使用とする姿勢は、まさに“忠臣”といったところか!

ちなみに彼女のオートメイルは武器内蔵型になっており、いざという時の戦闘に対応しやすくなっている。

また、リハビリもたった半年で完了しているところを見ると、相当な努力家であることが覗えるような気がするよね!

グラトニーを圧倒

オートメイルにしたあとの戦闘能力も一級品であり、ホムンクルスの一角であるグラトニーを圧倒するほどの立ち回りを見せた。

肘部分に仕込んだ刃物を用いる戦闘スタイルは、相手の予想がしにくいといった点で非常にランファン向きの戦闘方法といえるかもしれない!

白兵戦での戦闘能力はエドと互角レベルっぽい描写もあったから、オートメイルにして本復したあとはさらにその実力は肉薄する所まで来ているかもしれないね!

クノイチ美女・ランファンのその後

鋼の錬金術師のクノイチ美少女、ランファン。

片腕になったのは可哀想だけど、最後の写真では皇帝となったリンの背後で陰ながら彼を支え続ける護衛としての任務を継続しており、それが彼女の生きがいとなっているみたいだ。

ハガレンの本編はかなり紆余曲折あって危険な戦いも多かったけど、単なる護衛としてリン・ヤオの隣に付き添えるなら、ランファンとしてはこの上ない幸せなのかもしれないね!

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