【鋼の錬金術師】ロイ・マスタングの強さと人物像考察、炎の錬金術士でありアメストリス軍の大佐!

超人気キャラクターののひとり、ロイ・マスタング。

主役のエドが鉄・鉱石を操るのに対し、ロイ・マスタングは燃焼の三要素である燃焼物・酸素・点火源をうまく生成して炎を起こすことが出来る!

主人公以上に主人公向けの“炎の錬金術”は、彼の実力を知らしめるのに充分な効果があったといえるだろう!

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ロイ・マスタングの強さと人物像考察、炎の錬金術士でありアメストリス軍の大佐!

ロイ・マスタングは“炎の錬金術師”という称号を持っており、その名の通り炎を操ることが出来る。

炎を扱うのが専門分野なので、雨の日などは実力を最大限に発火しにくいという特徴がある。

しかし、その欠点さえ除けば射程・攻撃力・範囲などを含めてトップクラスの戦闘能力を持っているといえるだろう!

ロイマスタング
鋼の錬金術師キャラクターガイドより引用 ロイ・マスタングの外見はこんな感じ!

上記カットは鋼の錬金術師キャラクターズガイドより引用。

特にホムンクルスのエンヴィーと戦った時は凄かった!

怯えるエンヴィーを相手に指を弾き、炎おを放ちまくる大佐。

完全にオーバーキル状態なのにも関わらず、発火・発火・発火のオンパレード。

正義側に属する人間とは思えない執着心を見せつけた!

このシーンは今でも伝説に残っていて、多くのファンの心に焼き付けられているんじゃないかな?

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ロイ・マスタングの人物像

部下や仲間への信頼・思いやりが非常に強く、ある意味では頼れる上司であるといえる。

副官であるリザ・ホークアイ中尉には絶大なる信頼を持っており、またその信頼以上に上司と部下以上の想いを抱いていることも作中では垣間見える。

ちなみにそのルックスも影響してか、女性にはモテるようだ。

未来を見通す目を奪われる

これは錬金術とは関係ない部分だけど、未来を見通す先見の明を持っていることもあって、原作最終盤では真理によって“未来を見通す目”を奪われてしまい、失明してしまった。

このシーンもまた非常にショッキングなシーンであり、ロイ・マスタング大佐の名シーン・ベストシーンのひとつにカウントすることが出来るだろう!

雨の日は炎が出しにくいという弱点はあるものの、戦闘能力は作中随一であり、その上未来を見通す聡明さも併せ持っているロイ・マスタング。

鋼の錬金術士が完結してしまった今となっても、彼のファンは全く減る様子が見えないのが、彼の人望の熱さと優秀性、またはキャラ設定&キャラデザインの優秀さを物語っている気がするよね!

鋼の錬金術師の続編はさすがに描かれないと思うけど、もしそうなったらロイ・マスタングが大総統になったあとの世界も見てみたい気がする!

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