【鬼滅の刃】第89話「混戦」ネタバレ確定感想&考察!

前回に引き続き、妓夫太郎とのバトルが進んでいる鬼滅の刃。

堕姫も相当な実力だったけど、妓夫太郎のヤバさはそれを遥かにしのいでいる感じだね!

ということで、バトワンが89話を読んでの感想を以下に記していきたい!

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第89話「混戦」ネタバレ確定感想&考察!

今回の89話は、堕姫の描写が少なかったと思う。

反面、妓夫太郎の立ち回りがどんどんクローズアップされてくる傾向にあったね!

戦い方としては「カマキリっぽさ」が徐々に高まってきている印象が強かった!


鬼滅の刃第89話より引用 カマキリっぽさが徐々に高まってきている印象が強かった!

まだ奥の手を隠しているかもしもしれないけど、妓夫太郎の戦闘スタイルは今のところはカマキリそのもの。

腕から先の鎌を振り回したり、血を使って飛ばしてくる高威力の刃が厄介すぎる感じだね!

宇随&炭治郎が連携を頑張っても、かなり厳しい戦いが続いている感じだった!

クナイのボウガンみたいな兵器登場!

今回の戦いでは、宇随の嫁のひとりがクナイを飛ばすボウガンみたいな兵器を持ち出すという展開が見せ場だったと思う。

以下が該当の兵器なんだけど、一瞬何が何なのかよくわからない感じだ!


鬼滅の刃第89話より引用 クナイを飛ばすボウガンのような兵器!

この兵器は本体が巨大な弓のようになっていて、持ちての任意で対象に向けてクナイを飛ばすことが出来るというもの。
見る限り4×4のクナイ箱(?)みたいなのが4つくらいついてるから、合計64本くらいのクナイを飛ばすことが出来る…といったところだろうか!

うーんクナイ1本の重さってどのくらいだろうね?

1本200gくらいと仮定すると64本でで12.8kgとかそのくらい?

ってことは、兵器そのもののの重さを含めると…20kgくらいありそう!重い!!

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藤の花から抽出した何かを塗りつけたクナイ!

このクナイ飛ばしに関してはちょっと駆け引きっぽいのがあったみたいだけど、結果、妓夫太郎は「直撃するのはマズい」と判断したみたいだ。

とっさの判断で血鬼術を使い、飛んでくるクナイを吹き飛ばしていたのが印象的!


鬼滅の刃第89話より引用 クナイを振り払おうとする妓夫太郎!

攻撃として活用できる血鎌だけど、防御面でも相当に優秀なようだね。

飛んでくる無数クナイを上手く弾き飛ばした様子は「さすが上弦!」と感じさせるものがあったと思う!

反撃はうまくキマるのか?

妓夫太郎に向けられたクナイには、鬼が苦手とする“藤の花”から抽出していたものが塗られていた様子。

再生能力を妨害する事が出来るため、最終盤では鬼殺隊チームが有利な感じで戦いを進められていたと思う。

しかし、今回のラストである以下のカットはめっちゃ気になるところだよね…。


鬼滅の刃第89話より引用 追いつめられたのに妓夫太郎はまだ余裕をカマしている!

本来、妓夫太郎の立場は相当なピンチなはず。

両足は斬られ再生不能、首には藤の花のクナイ、身体には麻痺。

これだけのマイナスが全てのしかかっているのにこの表情…うーん、怪しい!!

このままいけば宇随&炭治郎側が勝ちそうな流れではあるけど、妓夫太郎を持ってしてまだ奥の手みたいなのがいくつも残っていそうな予感がしてきた。

相手が上弦なだけあって簡単には倒しきれないと思うし、突然の反撃などには本当に気をつけてほしいところだよね!

以降のバトルは次回の90話に持越しだけど、これからの展開が読めないだけにめっちゃ楽しみだ!!

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