【7SEEDS】茨木真亜久(いばらき まーく)の人物像考察、嘘を貫くと決めたお笑い腹話術師![セブンシーズ]

龍宮編の主人公である茨城真亜久(いばらき まーく)。

プロのお笑い芸人として“嘘を貫く”と決心した人物だ。

今回は彼の心に寄り添いながら、その生き様について考察していきたい!

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茨木真亜久(いばらき まーく)の人物像考察、嘘を貫くと決めたお笑い腹話術師!

真亜久の外見は以下のような感じだ。

彼は兄の遺した人形ピートと共に“ピート兄弟”として活動しているお笑い芸人。

シェルターでの出来事を手記として綴り、結果的に「ここがどういう場所なのか」ということを、探索する花たちに伝えることになった。

“過去回想とかのシーン”は本来ノッペリとした印象があるかもしれないけど、7seedsの回想はひと味もふた味も違う感じだね!


7SEEDS(セブンシーズ)11巻より引用 真亜久の外見はこんな感じ!

人々の前では笑顔で接し“間抜けなピエロ”を演じて見せる真亜久。

しかし、彼ら“選ばれしプロフェッショナル”には、竜宮シェルターの“おぞましい実態”が明かされていたんだ。

それでも真亜久は生涯それを口にすることなく、プロとして“お笑い芸人”に徹し続けた。

これが良いことなのか悪いことなのかは今となっては判断するのが極めて難しいけど、茨城真亜久という人物が出したひとつの結論が“そういうことだった”と理解するしかないだろう。

一を見捨ててでも、全を生かすために。

その決断が出来るのが、彼という男なんだと思う。

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茨城真亜久の最後!

では、後半では真亜久の最後について触れていこう。

彼は竜宮シェルターの中で最後の最期まで生き残った人物だ。

憧れていた“歌姫・美姫マリア”がダニエックスに感染していることが発覚し、最終的に彼女を冷凍庫に封印する役割も担ったのも彼。

憧れを通り越して“愛情”が芽生え始めていた段階だっただけに、この“封印措置”は胸が痛かった…!!

そして最期に彼は自分の命を自分で断つ…という決断をする!!


7SEEDS(セブンシーズ)11巻より引用 茨城真亜久の最後は自決だった!

自分で自分の命を断つというのはとても怖いこと。

しかし真亜久は最後の最後に“ピート”という腹話術の相棒を使うことによって“自分にすら騙し抜いて見せた”わけだね!

外見的にはかなりナヨっとした印象を受けてしまう真亜久だけど、彼の徹底したプロ根性には凄まじいものを感じてしまう!!

竜宮シェルターで発生した“ダニエックス”を自らの手で封印し、いるかどうかもわからない後の世代への危険を出来る限り緩和しようとした茨城真亜久。

手記を通して彼という存在に気付いた面々は、きっと新たに気を引きしめ直したに違いない…!!

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