【VP】レナス・ヴァルキュリアの強さと人物像考察!

ヴァルキリープロファイルの主人公、レナス・ヴァルキュリア。

バトワンは漫画だけじゃなくてゲームも結構好きで、昔からよくやってたんだよね。

そんな中、今回は未だに人気の高い名作、ヴァルキリープロファイルのレナスについて掘り下げてみたいと思うんだ。

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レナス・ヴァルキュリアの強さと人物像考察!

レナス・ヴァルキュリアの外見は以下の様な感じ。

ヴァルキリー
Twitter及びヴァルキリープロファイルより引用 レナス・ヴァルキュリアの外見はこんな感じ、かっこ良すぎる

銀色の髪をした人間の形をしている第六級神格を持つ神で、“運命の三姉妹”の次女でもある彼女。

神々しい外見とは裏腹に、彼女は実は元々“人間の女の子”だったんだよね。

で、その魂をアース神族に拾われ、記憶を封印された上で、ヴァルキリーとして転生した。

彼女は元々は貧しい家で育っていた女の子で、人身売買の被害者になりそうな前日の夜、幼なじみのルシオに連れだされ脱走するも、鈴蘭の草原で命を落としてしまう…という経歴を持っていたりします。

クールで冷たい印象を持つ彼女なんだけど、実はかなり悲劇的な過去を背負っているんだよね。

ちなみにヴァルキリープロファイルは続編も出ていたりするんだけど、バトワンとしては第1作である“ヴァルキリープロファイル”だけが唯一無二の作品だと解釈してます。

ヴァルキリープロファイル2以降はなんか“ストーリーを無理やり作った感”があるというか、微妙に安っぽい物語になってるんだよね。

これからプレイする人は、2以降は“全く別のゲーム”と思ってやったほうがいいかも。

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レナスの技と強さ考察!

レナスの必殺技といえばやはり、“ニーベルン・ヴァレスティ”だよね。

背中からオーラのような翼を生やし、空に舞い上がる。

そしてオーラで作った槍を相手に叩きつける…といった感じの必殺技。

ゲーム内では剣と弓両方を使用して立ちまわることが出来るんだけど、剣のほうがどちらかというと雰囲気に近いかな。

ちなみにこの必殺技の“ニーベルン”は、彼女のつけている記憶封印のアーティファクトである“ニーベルンゲンの指輪”と因果関係があるに違いない!

ヴァルキリープロファイルは“2”で完全に世界観が壊れてしまったため、「続編が出てほしい!」とは思わないんだけど、もし“2”が無かったらファイナルファンタジーくらい有名なゲームに育つ可能性は高かったと思うんだよね。

そこまでいかなくてもスターオーシャンとかロマンシング・サガくらいまでにはなったはず。

「知らない人はいない」レベルまで育つ可能性があった設定のゲームだけに“2”が残念に感じもするんだけど、だからこそ“1”である原作が伝説として語り継がれているのかもね!

もしヴァルキリープロファイル“2”や“咎を背負う者”で初めて本作品に興味を持った方は、一度原作をプレイしてみることをオススメしますよ!

死者の魂に寄り添いつつ、神と人間という2つの人格の間で揺れるレナスの旅が、芸術的に描かれている名作ですから。

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