【ワンピース】ゴムゴムのガトリングの進化の過程を追ってみよう!

ルフィの必殺技であるゴムゴムのガトリング。

アラバスタでのクロコダイル戦でもそうですし、エニエス・ロビーのルッチ戦でも活躍しました。

今回はゴムゴムのガトリングの進化の過程を追っていきます。

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ゴムゴムのガトリングの進化の過程を追ってみよう!

20ガトリング
ワンピース20巻より引用 ゴムゴムのガトリング

ルフィの必殺技の中でもかなり派手な部類に入るゴムゴムのガトリング。

上記カットはアラバスタでクロコダイルと戦った時のもので、まさにド派手な百烈拳といった感じ。

派手技なんですけどロギア系であるクロコダイルには通用しなかったのがすこし残念でしたよね。

最終的にはゴムゴムの暴風雨(ストーム)に昇華してクロコダイルを撃破しました。

ジェットガトリングも爽快だったよね。

で、次に思い出すのはエニエス・ロビー戦のジェットガトリング。

今振り返るとこの時のルフィは本当に満身創痍の状態だったんだよね。

44ジェットガトリング
ワンピース44巻より引用 渾身のジェットガトリング

既にルッチと戦ってギアセカンドもギアサードも使い果たして限界状態。

しかもこの時はウソップと一時的に喧嘩していて、一味を抜ける抜けないの真っ最中でした。

船長のルフィとしては心も身体もボロボロ状態ですよね。

そんな中、闇を払うように打ちまくったJETガトリングがかなり印象的でした。

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エレファントガトリング

で、新世界では魚人島で落ちてくるノアを食い止めようとして放ったのがエレファントガトリングだったんですよね。

「止まれ〜!!」って感じで。

66エレファントガトリング
ワンピース66巻より引用 ノアを止めようとするルフィ

このあたりは既にホーディ・ジョーンズとの戦闘も落ち着いていて「止まるんだろうな」と予感していたんですけど、このあと“海王類がノアを止めてくれる”という思いがけない状況が訪れました。

ルフィも万物の声を聞けるようになったのかな?と最初に気付いたのがこのあたりだったのを覚えています。

ホークガトリング

78ホークガトリング
ワンピース78巻より引用 ゴムゴムのホークガトリングはこんな感じ

ホークガトリングは上記のような感じで、この記事を執筆している段階での最新版ガトリングですね。

ドレスローザでの対ドフラミンゴ戦で使用したわけですけど、「ヒュン」と簡単に避けられてしまっています。

さすがはドフラミンゴといったところではあるんですけど、これはすこし残念でしたね。

ゴムゴムのガトリングのような乱打攻撃は「うおおおおお!」といったアツい感じがあって好きなんですよ。

個人的にはドフラミンゴには正面から立ち向かって欲しかった。

あっさりとかわされてしまうのはなんだかちょっと勿体無い技のような気がします。

まとめ

今回はゴムゴムのガトリングについて進化の過程を振り返ってきました。

バトワンは1巻からリアルタイムで週刊少年ジャンプを読んできたので、ルフィが歩んできた道のりを振り返るのってなんだか当時のことを思い出して懐かしいような気になってしまいますね。

当時は「アホな冒険者」といった感じのルフィも今やすっかり大物の海賊の風格を身につけ始めています。

これから先のガトリングの進化にも期待したいところですね。

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