【デスノート】火口卿介(ひぐちきょうすけ)の人物像考察、ヨツバキラの正体!

ヨツバ重工工業社長・火口二郎の息子、火口卿介(ひぐちきょうすけ)。

今回は彼について考察し、バトワンなりに理解を深めていければと思う!

キラの中では最も“煩悩まみれな大人”って感じで、彼に好感を持った読者は少ないはずだ!

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火口卿介(ひぐちきょうすけ)の人物像考察、ヨツバキラの正体!

火口卿介の外見は以下のような感じ。

ヨツバで行われていた“死の会議”参加者であり、第三のキラの正体が彼だ。

彼が“第三のキラ”に選定されたのにもまた、夜神月の策謀が背後で渦巻いている!

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デスノート5巻より引用 火口卿介(ひぐちきょうすけ)の外見はこんな感じ!

夜神月はデスノートの所有権を放棄する際、死神・レムに“ある程度高い地位に就き、出世のためにデスノートを使うことが想像できる人物”にノートを渡すように指示を出した。

これによって専任されたのが彼、火口卿介だったようだ。

火口卿介はかなりのゲス野郎って感じだったけど、それも見越して月に選ばれた男である…と考えると、夜神月の計算高さに驚きすら覚えてしまう!

所有権を放棄して信頼を培い、第三のキラにデスノートを使わせ、それを追いかけつつノートを奪還する。

“デスノートの所有権を放棄したらノートに関する記憶を失う”という状況の中でこのシナリオを描いて実行し、しかも成立させてしまうとは…デスノートの有無に関わらず月の能力がいかに非凡であるかの証明となるだろう!

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火口卿介(ひぐちきょうすけ)の最期。

火口卿介は夜神月の“時計に仕込んだデスノートの切れ端”に、名前を書かれて命を落とすことになった。

彼も彼でかなり卑劣な人間だっただけに、この死に関してはスカっとしたファンは多かったかもしれないね。

また、夜神月のあまりにも器用な“仕込み時計”に驚愕した読者も多かったんじゃないだろうか!

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デスノート7巻より引用 火口卿介(ひぐちきょうすけ)の最期!

あまりにも緻密、針の穴を通すような作戦を無事に成立させてしまった夜神月。

目の前にLがいるヘリコプターの狭い空間の中、非常に限定された条件を見事に成立させるなんて、胆力に関してももはや常人のソレを遥かに越えてしまっていることが理解できると思う。

夜神月がデスノートによって始末した人数は相当数にのぼるわけだけど、ノートに名前を書き続けているうちに“作業”みたいになってしまって一切感情が動かない感じになってきていたのかもしれないね。

火口を含めたヨツバの一件に関する裁きについては意見が分かれるところだと思うけど、今はどんな感じで解釈している人が多いんだろうか?

「よくやった!」と思う人が多いのか、それとも「ダメだろ!」と思う人が多いのか。

デスノート完結から数年経過した今、もう一度みんなの意見がどっちに偏っているのか気になってしまう!

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