【トリコ】グルメ338“ジョアvs三虎”感想!ネタバレ注意!

ワンピースの影に隠れてしまっているので、トリコは過小評価されがちだと思いますが、しまぶーこと島袋光年先生のストーリー構成能力は半端ないと思ってます。

以前流行った「世紀末リーダー外伝 たけし」も相当面白かったしね!

そこで今回からトリコに関しても少し振り返りつつ考察をしていこうと思います。

まずはグルメ388の感想から。

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ジョアvs三虎

三虎の風貌が…ジョジョっぽくなってる…。

トリコに関しては正直飛ばし飛ばし読んでいたのでアレですが、今回も超展開が続いていますね。

今現在トリコのフルコースは、

BBコーン、センチュリースープ、エア、虹の実、ビリオンバードの卵までは集まっており、これからGODやらセンターやらが絡んでくるところになるので、意外に複雑なところなのかも。

今回のトリコに関しては、ジョアと三虎の戦いですが、両者共にとんでもないスケールの戦いが続いています。

ジョアの“0.01秒の隙をついた攻撃”の最中、ジョアが隙だらけだという理由でカウンターを入れる三虎。

すでにこのスピード感の時点でジャンプの中でもトップクラスの強さである可能性がありますね。

また、ジョアの頭についていた球が、攻撃の身代わりになってくれることも判明。

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ジャンプ9月28日号”トリコ”より引用

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この台詞からわかること

このジョアの“大玉サイズが一気に8個壊れましたか…”という台詞からわかることは以下になります。

・大玉サイズが8個も壊れるのは想定外レベル
・大玉以外のサイズが存在する(小玉、特大玉なのかは不明)

トリコのこれまでの傾向からすると、特大玉が出てきそうですね。

また、玉の中には“食霊”が入っているようですから、特大玉から食霊を召喚する、などといった描写も有りえるかもしれません。

前菜”センター”

以前よりセンターには復活の効果がある、とされていましたが、今回で「センターによってジョアが復活した」ことが確定しました。

また、ジョアは今回、以下のセリフを残しています。

「フローゼの魂が、フローゼ自体が蘇る事を拒んだ」
「アカシアはフローゼの魂を諦め、私の魂を引き寄せた」

ジョアの発言から、フローゼ=ジョア説に関しては一部否定されている流れになっていますね。

“元”フローゼの体にジョアが入り、この世に蘇った、という流れのようですね。

そして今回は彼らの最終目的地が“最果ての地”であることも判明。

グルメ細胞の赴くままに、遺伝子の記憶をたぐっていくと“最果ての地”へと辿り着くことが出来るようですね。

対ジョア戦が終わったら最果ての地についての細かい情報も公開されると思いますが、とりあえずこれから三虎vsジョアの本格的な幕開けです。

バトルの規模がドラゴンボールクラスにまで発展しているので、これからのトリコも楽しみです。

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