【ナルト】七尾・重明(ちょうめい)の強さと人柱力“フウ”考察!

今回は七尾の尾獣、重明(ちょうめい)について考察してみよう!

数多く存在する尾獣の中でも非常にレアな昆虫型の尾獣って感じだ!

実は重明に関しては結構情報が少なかったけど、少ないなりに調べてみると色々なことがわかった!

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七尾・重明(ちょうめい)の強さと人柱力“フウ”考察!

七尾・重明の外見は以下のような感じ。

自分のことを“ラッキーセブン重明”と自称し、かなりノリノリな性格をしているのが性格面における大きな特徴といえる!

初期の頃と比較して尾獣の緊迫感がどんどん失われていく中、重明はダメ押しを叩き込んできた尾獣のうちの一人(一匹?)だ!

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ナルト秘伝・陣の書より引用 七尾・重明(ちょうめい)の外見はこんな感じ

七本の尾のうち六本は成長の過程で翅(はね)になっており、単独飛行を可能とする唯一の尾獣でもある重明。

全身を鎧のような甲皮・外骨格に覆われていることから、かなりの装甲を備えていることが一目瞭然だろう!

また、カブトムシをモチーフにしている感じも格好良いよね!

子供の頃からカブトムシはロマンだけど、重明はそんなロマンを尾獣として体現してくれた特別な存在だといえるかもしれない!

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人柱力・フウ

重明の人柱力は滝隠れの里に所属するくノ一、フウ。

もうフウがとにかく可愛くて、一部の層からはかなりの高評価を集めていたようだ!

人柱力の中でも珍しく“五大国以外”を出身国としている店で特殊な忍であるといえる!

フウ陣
ナルト秘伝・陣の書より引用 フウの外見はこんな感じ

原作ではほとんど台詞はなかったわけだけど、存在感はなかなかのもの。

「〜っす」という言葉を言葉尻につけるわかりやすい特徴付けだったものの、アクティブな性格に交換を抱いたファンは少なくないはずだ!

戦闘面では七尾を駆って自在に空を駆け回り、さらに“鱗粉隠れの術”も用いていたことから、尾獣の能力をしっかりと引き出すことに成功した人物だと判断することが出来るだろう!

しかしそんな彼女もまた、角都と飛段の不死コンビに襲われて尾獣を抜かれるという末路をたどることになってしまったようだ。

魅力的なキャラクターだっただけに、そのフェイドアウトは少し残念な気がするよね。

ナルト世界では穢土転生(えどてんせい)以外で人が生き返る…って展開はよほどの流れにならないとあり得ないから、続編であるボルトでの彼女の再登場きっと期待できないだろう。

しかしともあれ、何事にも終わりがあるからこそ、そこに価値が生まれるというもの。

インパクトの強い名キャラクターだったと思うし、その存在は忘れずにいたい!

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