【ナルト】乱獅子髪(らんじしがみ)の術の強さ考察、髪の毛で縛る自来也の忍術!

今回は自来也の忍術の考察になるよ!

自来也の多種多様な忍術の中から“乱獅子髪(らんじしがみ)の術”に焦点を上げて掘り下げていきたい!

髪の毛を使うなんとも歌舞伎な忍術でイカス!!

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乱獅子髪(らんじしがみ)の術の強さ考察、髪の毛で縛る自来也の忍術!

乱獅子髪(らんじしがみ)の術を使った結果は以下。

頭に集めたチャクラによって、頭皮の新陳代謝を活性化。

それによってギャグのように思いっきり髪の毛を伸ばして頭髪を操ってしまう!

乱獅子髪
ナルト秘伝・者の書より引用 乱獅子髪(らんじしがみ)の術で縛ったらこんな感じになる!

この術に関しては、冷静に見たらジワってしまったファンも少なくないんじゃないだろうか?

まさかこんなにも髪の毛がボーン!って増えてしまうとは誰しも思わなかったはずだ。

鬼太郎みたいに髪の毛を飛ばす“毛針千本”でも似たような原理で髪の毛を伸ばしていたことを思い出す!

何があっても自来也はハゲてしまうことだけはなさそうだね!さすが!!

ちなみに上記のカットを見ても分かる通り。かなり大きな相手を捉えて締め付けることが出来るようだ!

相手を捉えるだけではなく、締め付けによって大ダメージを与えてしまうなんて、髪の毛強すぎだろ!なんて思ってしまう!!

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毛髪へのチャクラコントロールによって破壊力もアップ!

たしかに髪の毛も人体の一部だ。

しかし、髪の毛は本来人間の力でコントロール出来るような部位じゃないよね。神経も通ってないし。

そんな“髪の毛”という部位を、チャクラを通すことで自在に操ってしまう。

それが自来也の毛髪関係の忍術の骨子だといえるだろう!

特にこの乱獅子髪の術に関しては、太く束ねることでさらに強度を増し、破壊力をもアップさせることが出来るという!

上記のカットでは巨大蟹を相手にして用いられているわけだけど、対象の甲羅をも粉々に粉砕するほどの圧迫力を持っているようだ。

本来こういった捕縛系のスキルは相手を“捉える・捕まえる”までで役割を果たすもの。

しかし、乱獅子髪の術に関しては、そのあと追撃みたいな感じで締め上げることが出来るわけだね!

ぶっちゃけ捕縛さえ完了すれば、遠くからクナイを投げたり起爆札を貼りまくって爆死させたりすることも出来るから締め上げる必然性は感じないところだけど、これはこれで強力な術であるといえるだろう!

相手としては「まさか髪の毛で絞め殺されるとは…」といった感覚になってしまうかもしれないね!

毛針千本を考察した時にも思ったけど、髪の毛を自在にコントロールできることによって出来ることは限りなく広い!

そういた意味ではかなり応用範囲としては広いんじゃないかな!!

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