【ナルト】人間道の強さと能力考察、魂を司る記憶の番人!

ペイン六道が持つ六つの能力のひとつ、人間道。

今回はそんな“人間道”について考察していこう!

不明な点が多いペイン六道だけど、情報不足の中手探りでその本質を求めていきたい!

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人間道の強さと能力考察、魂を司る記憶の番人!

対象の人間の魂を抜き取ってしまい、命を奪ってしまう忍術である人間道。

魂を抜いている時の描写はなかなかにグロテスクであり、残酷極まりない印象を受けてしまう!

相手の記憶の読み取りが終わればもはや“用済み”とばかりに、問答無用で即死させてしまうため、非常に厄介な能力だといえるだろう!

人間道陣
ナルト秘伝・陣の書より引用 人間道はこんな感じ

対象者の頭に手を当て、体を乗っ取った上で記憶や情報を読み、魂を抜き取って対象を即死させるのが人間道の最も主要な能力パターン。

相手の記憶を抜き取るまでのスピードは、山中いの・いのいちが得意とする“心転身の術”が比にならないほど速やかだ!

ペイン六道はどれも強力な能力ばかりだけど、その中でも人間道は精神に働きかける危険な手法であることが明らかになっている!

また、頭に手を置かれたら最後、己の意思で言葉を発することすら出来なくなってしまうため、ある意味では“即詰み属性”を持つ危険な忍術であるといえるだろう!

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記憶を抜き取ること、魂を奪うこと

人間道を用いる個体は元々霧隠れの忍であることが判明している。

そして、調べれば調べるほど、人間道の能力は歪で非人道的なものだということが理解出来てきた!

相手に触れてしまってから記憶を抜き取るのに特別な装置なども一切必要なく、触れてしまえばたったの数秒で頭の中の記憶を読み取ることが出来る。

そのため、相手への尋問などの時には極めて高い効果を発揮するといえるだろう!

また、記憶を読み取るというのは“情報”以外にも“感情”“思い出”まで読み取れるということにも繋がるはずだ。

自分の大切な思い出を強引に読み取られ、ゴミクズ同然に捨てられてしてしまうことを想像すれば、この能力がいかに悍(おぞ)ましいものであるか?ということがわかるような気がするよね!

人の意識の中には具体的に物事を動かす“情報”意外にも、大切にしている暖かな思い出とか、誰にも知られたくない個人的な秘密とかもあったりするもの。

それらを無情にも強引にスキャンして一方的に読み取ってしまうだけでも残忍なのに、そのまま魂を抜き取って命を奪ってしまう人間道。

考え方次第かもしれないけれど、人間道野能力はペイン六道の中でも極めて残忍かつ非人道的な能力であるといえるかもしれない!

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