【ナルト】八門遁甲と八卦六十四掌、剛拳と柔拳について!

ナルト世界に伝わる2つの拳。

ガイの使用した“剛拳”と、ネジなどが使用する“柔拳”が代表的なモノだといえるだろう。

今回はバトワンなりにこのそれぞれについて考察し、さらに掘り下げて比較してみたい!

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八門遁甲と八卦六十四掌、剛拳と柔拳について!

八門遁甲といえばやはりマイト・ガイだろう!

体の中にある“八門”を開放する“八門遁甲の陣”を用いることによって、瞬間的に爆発的パワーを引き出す忍術。

ちなみにロックリーも中忍試験の際にあの我愛羅相手に使用してかなりのところまで追い詰めた!

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NARUTO及びTwitterより引用 ガイの八門遁甲。体にかかる負担がヤバい。

ガイの使用した八門遁甲は特にだけど、体にかかる負担はかなり甚大なようだ。

全身のチャクラを“死門”に一点集中させた後、すべてのチャクラを全開にして全身の力を活性化するガイ。

龍の姿をしたチャクラの気流“積流”の流れに乗って、全力の飛び蹴り放つ“夜ガイ”は、マダラの右半身を完全に破壊するほどの威力だった!

血のように赤い蒸気を発しながら放つ“夜ガイ”の破壊力は、ナルト世界の中でも屈指の威力であるといえるだろう!

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対する八卦六十四掌は?

これに対して、日向一族の“八卦六十四掌”は、全身に存在する361の点穴を見抜き、これを突いていくことによって、相手のチャクラを練るに練れない状態にしてしまうという柔拳。

点穴を見抜けるほど白眼を使いこなせるようになるには相当の鍛錬が必要であり、ヒナタまでこの忍術を使用できるようになったことを考えると、彼女が隠れていかに努力してきたかがわかる!

さて、話を八卦六十四掌に戻そう。

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ナルト陣の書より引用 八卦六十四掌・柔歩双獅拳

日向ヒナタは獅子の形に形態変化させたチャクラの塊を両手に纏わせ、敵にぶつける“柔歩双獅拳”の状態で八卦六十四掌を放つことが出来るほどに成長した。

直撃すると相手は経絡系を寸断され、チャクラを使用することが不可能になってしまう。

剛拳である八門遁甲が相手の肉体に直接ダメージを与える体術であるのに対して、柔拳である八卦六十四掌は相手の経絡系・チャクラにダメージを与える技という違いがあるわけだね!

そう考えると、この2つをうまく組み合わせて立ち回ることが出来れば、もしかしたら最強かもしれない!

相手のチャクラを封じてガードを弱め、夜ガイのような物理ダメージを与えるのもいいだろう。

または、チャクラを操る経絡系を刺激することが出来る八卦六十四掌ならば、八門遁甲を使用した際に起こる肉体への反動を軽減する方法も後々発見されるかもしれないよね!

木の葉の光と影というか、体術の表と裏というか。

表裏一体っぽい印象を受ける八門遁甲と八卦六十四掌の間には、まだ明かされていない秘密があるのかもしれない!

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